【LECキャスター直伝】Midレーナーとして試合に勝つには【翻訳記事】

2019年8月29日木曜日

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Midレーナーとして試合に勝つには【翻訳記事】

Midというロール

League of Legendsに登場するスキルやアイテムビルドの複雑さ、多様性は年々増加しており、それが顕著に表れているのはMIDレーンである。

これが何を意味するかというと、MIDレーナーである君は、使うチャンピオン、ビルドそしてもちろんハンドスキルを駆使することで、最も脅威となるレーナーになりやすいということだ。 

例えば1v1で敵を負かすロームで他のレーンから潰して味方を育てるなど様々な戦略を用いてマップ全体に影響を及ぼすことができる。これはサモナーズリフトの中央にいるMIDレーナーだけが出来ることだ。

つまり、君たちMIDレーナーがソロキューを駆け上がるために最も必要なことはゲームを引っ掻き回す知識を深めることなんだ。 そこでこのガイドではMIDレーナーが取るべき様々な戦略について述べていく。

チームファイトに持ち込む


LOLの全レーナーに共通する最終目標はネクサスを破壊するという非常にシンプルなものだ。そしてそれを達成するためにCSを取る、オブジェクトを取るといった地道な作業が必要なことは君たちも周知の事実だろう。

だが、そんな緻密な作業をスキップする魔法の裏ワザが存在する。チームファイトだ。
チームファイトは一見難しく感じるが、実際はレーン戦よりとても簡単なことなんだ。

何故ならレーン戦でのMIDレーナーは、対面とのレーンファイトをやりながら他のレーンが安全にファームできているか目を光らせないといけない。当然味方に何かあったら駆け付けないといけないし、対面のロームにも警戒しないといけない。

対して集団戦は非常にシンプルだ。集団戦で君が見るべきレーンはたった一つでいいし、ミニオンのラストヒットを取る必要もない。相手の攻撃を避けながら、敵を倒すことだけを考えればいい。

しかも集団戦に勝つと、オブジェクトやゴールド差を明確につけることが出来る。レーン戦のような複雑なタスクをこなさなくてもだ。

どうだろう?簡単に思えてきただろう? 実際かなり簡単だ。

つまり、君たちMIDレーナーが最もやるべきことは、自分たちが確実に勝てる集団戦をなるべく多く起こすことだ。

では、次からはその有利な集団戦を起こす方法について述べていこう。


ローム


ロームはMIDレーナーが他のレーンに行くことで、人数差の有利を作り勝ちやすくする
とてもシンプルな集団戦の起こし方だ。

ロームのタイミングについてだが、最もベストなのは自分が対面からキルをもぎ取ったときだが、これを実行できる可能性はとても低い。

なので相手タワーにウェーブを押しつけた時が最もロームがしやすいタイミングである。君がタロンなどのアサシンを使っている場合はさっさとウェーブを押しつけて、BOTかTOPにダイブしよう。確実に勝利が近づく。

一方ビクターのようなロームが難しく、逆に敵にロームされやすいチャンピオンを使う場合は、相手の体力を削ることより常にウェーブを押すことのみを行うことで、ロームを防ぐべきだ。

確かにアサシンたちはウェーブを押しつけずにロームしてもキルポテンシャルは高いが、
ミニオンロスト分のキルゴールドが同じだった場合、結局ロームした側が損したことになる。しかも現在はタワープレートがあるため、ウェーブを無視したロームはとてもリスクが高いのである。

よって、ロームを防ぐ最強の戦法はミニオンプッシュだ。勿論敵ジャングラーのガンクには警戒しよう。

テレポートを活用する

テレポートは競技シーンにおいて最も汎用性の高いサモナースペルである。何故ならローム以上にマップに影響を与えることが出来るからだ。

例え君がどんなチャンピオンを使おうともテレポートを持つことで、相手の小競り合いに乱入できる権利を持つことが出来る。TPこそ最強のジョーカーだ。

そしてTPの使用タイミングだが、レーンへの復帰に使っても構わない。だが、レーンへの復帰にTPを使うのはファーストリコール直後もしくは味方タワーの防衛のみにしよう。

何故なら中盤のサイドレーンやジャングル内では確実にどこかで小規模戦が勃発するからだ。レーン復帰だとミニオン分のゴールドしか得られないが、小規模戦に乱入して勝利した場合、キルゴールド+相手のミニオンロストもしくはオブジェクトが得られる。

とてつもないリターンである。なので中盤の時間帯でのテレポートはなるべく温存しよう。

テレポートに対する対策


逆に相手がテレポートを持っている時は、イグナイト以上に警戒すべきである。何故ならもし君がトレードに負けてしまってリコールした場合、相手が逆に小規模戦に乱入してくる恐れがあり、敵チーム全体にゴールドが入る可能性がぐっと高まるからだ。

そのため確実にキルできると確信できるファイト以外では、相手のTPのクールダウンが上がっているうちはアグレッシブになりすぎず、HPを高く保ちながらファームに専念しよう。

逆に相手がレーン復帰にTPを使った場合は、積極的にウェーブを押したり、トレードを仕掛けたりしよう。そして帰らせたorウェーブを押しつけたならば、すぐにサイドレーンにロームしよう。 確実に人数差を生み出せるため、チームファイトに勝利しやすくなるぞ。

ただし、ブラッドミアやゼドのようにTPとの相性が悪いチャンピオンにTPを合わせることだけはあまりおすすめしない。素直にイグナイトやゴーストなどを選択しよう。

強いレーナーの波に乗る


君のチームメイトがキルなどによって有利を握った場合、必ずそちら側のリバーの視界を積極的に取り、かつ体も寄せよう。

何故なら有利を握っている=余裕があるということであり、君がガンクを食らってしまった場合でも助けてくれる可能性が高いからだ。また、君が視界を取り続けてくれるおかげで、そのレーナーがガンクによって腐ってしまうリスクもかなり低減できる。

自力でスノーボールすることも大事だが、強い味方の力を借りてスノーボールするのも
ゲームをコントロールするための近道だ。

そして最後になるが、次はトレードについて述べていく。

トレードのベストタイミング

適切なトレードタイミングについてだが、MIDレーナーこそレベル1.2.3の時に激しいトレードを起こすべきである。

何故なら先ほど挙げたロームやTPガンクを行うためには、まずレベル6になることが大事だ。多くのMIDレーナーはADCやジャングルと違って装備がなくともレベル6になると強力なスキルが手に入るため、レベル6時のキルポテンシャルはとてつもなく高い。

つまり先にレベル6になる方がスノーボールしやすいのであり、自分だけ先にレベル6になるというのが最もチームにとって都合がいいのである。

そしてそれを実現するためには、相手を帰らせるorキルする、つまり相手がレーンにいない状況を作ればいいのである。

なのでレーン戦が始まったら君はとにかく敵がCSを取るタイミングでハラスを行うことに意識を割こう。ポーションを使わせ、体力差をつけたらジャングラーを呼ぶorイグナイトなどを使ってオールインをするなどあらゆる手を使って、対面を経験値が吸えない状態にするんだ。

そうすれば上記のロームやTPガンクがより起こしやすくなり、チームの勝利もぐっと近くなる。

以上。ここまで読んでくれてどうもありがとう。君のソロキューライフの役に立てれば幸いである。
翻訳元

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