【もう二度とプレイしたくない?】LOLプレイヤーを泣かせたひどいメタまとめ

2019年9月4日水曜日

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LOLプレイヤーを泣かせたひどいメタまとめ


皆さんこんにちは。League of Legendsの正式サービスが開始されて10年目になりますが、運営元であるRiot Gamesは常に我々に新しいゲーム体験を提供するため、新チャンピオン、アイテムを追加したり、変更することによってメタが常に変化するようにしてきました。

当然その努力には敬意を評したいものですが中にはユーザーからの不満が多かったもの。いわゆる”クソメタ”と呼ばれる物も多くありました。そこで今回はプレイヤーたちをティルトさせたクソメタについてランキング形式で紹介していきます。


第一位 アデセンメタ シーズン7

記念すべき第一位はアーデントセンサーメタことアデセンメタ。おそらく当時プレイしていたADCorSUP専の人にとってはストレス以外の何ものでもなかったはずです。

当時プレイしていなかったサモナーのために説明すると、元々このアイテムは使う人が極端に少なく、それを問題視したRiotが2017年のWCS直前に、ールド付与や味方への回復が得意なサポートが積んだ場合、ADCの攻撃力(追加魔法DM)、攻撃速度、回復量+シールド量が全て135%になるバフを実施。その結果、ソロキューでは序盤どれだけ負けていても、最後の集団戦でADCを守りきったチームが勝つ。本来ADCを倒す役割のMIDレーナーがアサシンをピックした時点でゲームに勝つことが難しくなる。ASの低いADC(ジンやフォーチュン)をピックすること自体がトロール行為に匹敵するといった様々な問題が発生。

そしてアデセンが強いまま開催されたWCSではどのチームもADCを育て、守ることのみにリソースを注がなければならなくなり、BOTレーンでは試合時間20分になってもキルが発生しない。ジャングラーはセジュアニ、グラガス、ジャーヴァンⅣ以外ピックされなくなりました。当然ルールの上で戦わなければならないプロ選手達(主にADC)から今のメタはつまらない、不健全という声が大会期間中に続出。そしてFakerが号泣しました。

LOL史上最恐のメタを作り上げてしまったRiotはこれを受け、今後ADCが強すぎるメタは二度と作らないという声明を発表。これが後のADC=トロールメタというもう一つの爆弾の創造へと繋がります。

第二位 統率の旗メタ シーズン8

 
第二位は統率の旗メタ。またしてもアイテムの超強化が原因のクソメタです。このアイテムも一部のマニア向けのネタアイテムであり、効果は選択したミニオンを強化するというものでしたが、Riotのテコ入れによって強化されたキャノンミニオンは体力が2000、魔法防御力および物理防御力が100(敵からの攻撃を50%軽減できる)+魔法ダメージ無効化&チャンピオンによるダメージを70%軽減という体力がバロンナッシャーでRを発動したアリスターである状態になるという大幅な強化をもらいました。

要約するとミニオン>チャンピオンになってしまったのです。
そしてまたしても強いアイテムと構成で戦わなければならないプロシーンでは、MIDレーナーとTOPレーナーが初手に統率の旗、二手目にジロットポータルを積めるチャンピオン
(サイオンとかガリオ)をピックしなければならなくなり、先に上記のアイテムを完成させたチームがタワーを折りまくるメタになりました。

アデセンメタの場合、ADCが強すぎても卓越したハンドスキルによって試合の見応えは十分にあったのですが、このメタの場合我々視聴者は強化されたミニオンが理不尽にタワーを折り、それを処理するのに苦労するプロプレイヤーを長時間見せられるという苦痛に近いものを見なければならなかったのです。私自身この時期はつまらなかった印象がとても強いです。

これを受けたRiotは調整しようとするのですが、最終的にアイテム削除という白旗を挙げることなりました。調整チーム曰く別の形で復活させたいらしいですが、いまだに続報はありません。

第三位 ADC=トロールメタ シーズン8



昨年のアデセンメタを受けて、なんとかプロシーンにおいて、ADCが最終的にチームの要となる状態を変えたいと思ったRiotはクリティカルアイテムを軒並みナーフすることでADC自体をサモナーズリフトから消滅させるとても大きな決断をします。
そして狙い通りにADCはサモナーズリフトからほとんど姿を消すのですが、これを受けたプロ選手たちはとんでもない方法でこのメタに順応しようとします。

1つ目はファンネリングです。ファンネリングというものは、同時期にジャングルの仕様変更によって、自分よりレベルの低いクリープを狩った際の経験値現象がなくなったことを利用し、MIDにサポートチャンピオン(ヌヌとかブラウム)を置き、ジャングラーにクリープ+ミニオンを全て食べさせることで誰よりもレベルが高いジャングラーを作り出す戦法ですが、CSをキャリーに集めることが得意なプロはこれを喜んで採用しました。

そして2つ目はポジションチェンジ+ADC枠にファイター&メイジ起用をすることでした。ADC以外も使える器用なプロ選手(Yutapon選手とか)の場合はヤスオやスウェインなどのチャンピオンを代わりにピックすることで対応しました。

一方ADC以外が苦手(RekklesとBang)orADCとして腕が高すぎる(Uzi)プロ選手はMIDレーンやTOPレーンなどにポジションを移して無理やりADCを使ったり、更にはファイターが得意なサブメンバーにスタメンの座を譲るプロ選手もいました。

このメタはある意味最も多様性に富んだメタであり、同時にLOLに新しい潮流を齎すものとなりました。

しかしこのメタ、一部の一般プレイヤーにとってはたまったものではありません。
まずファンネリングに関してですが、一人のキャリーにリソースを注ぎ続けるというアデセンメタの再来を思わせるのに加え、コミュニケーションの取りにくいソロキューで運用するのはかなり難しいため、プロと一般プレイヤーの乖離を嫌がるRiotは当然スマイトを弱くする調整を行い、ファンネリングにデメリットを持たせます。

そしてBOTレーンにおける代替チャンピオンの採用ですが、一般プレイヤーの中にはADC以外やりたくない&使えないというプレイヤーそして特定ADCのOTPたちからの不満が吹き出しました。

結果としてクリティカルアイテムを戻すことでこの騒動は収まりましたが、現在もファイターやメイジをBOTレーンで使ったりするプレイヤーが一定数いるのは、間違いなくこのメタの影響でしょう。

第四位 ストップウォッチメタ シーズン8


第四位はストップウォッチメタ。メイジやADCが低レベルの時間帯にアサシンやファイターに襲われた際のカウンターとして生み出されたアイテムですが、当時は天啓ルーンのパーフェクトタイミングを採用することで、試合開始6分時点で使うことができましたが、これがあまりにも強すぎました。
というのも試合開始6分時点というのはレベル6でパワースパイクを迎えるアサシン(ゼドやタロン)がちょうどレベル6になる時間帯ですが、ストップウォッチを使うことで彼らのパワースパイクから耐えることが容易になり、アサシンなのに敵を殺せない事態が発生。

更にプロシーンでは、序盤のタワーダイブ&ガンク耐性を大幅に上昇させることが可能になるためほぼ全員が採用し、一回の集団戦で”キーン”というストップウォッチの発動音が4〜5回鳴り響くこともしばしばありました。

当時のアサシン使いおよびジャングラーにとってはまさにクソメタと言えるでしょう。

第五位 現行メタ シーズン9


第五位は現行のメタです。間違いありません。何故ならここ最近のメタはリワークされたチャンピオン(イレリア、アカリ、エイトロックス)がそのアイデンティティを失うような理不尽ナーフを繰り返されながらも、今だにメタのトップに立っています。春シーズンと夏シーズンのプロプレイヤーのピック率を見比べてみてください。 ほぼ変わっていません。異常事態です。もう僕は超回復するエイトロックスを見たくありません。 完

まとめ

5つのクソメタをあげてきましたが、当時はとても憎たらしかったクソチャンプおよびクソアイテムたちも今となっては微笑ましいものに感じます。 今後もどんなメタが生まれるか、今から楽しみですね🌟 ただしエイトロ(ry

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