【LJLも無視できない話】NAのPCゲーム事情&LCS関係者の語るNA復活案【翻訳記事】

2019年10月22日火曜日

LJL 海外の話題

t f B! P L

【LJLも無視できない話】NAのPCゲーム事情&LCS関係者の語るNA復活案【翻訳記事】


みなさんこんにちは。NAの全滅という悲劇の再来によって、海外のLOL界隈は大きく荒れていますが、LJLにも関係のある話ということで、NAの現状プラスLCS関係者が提唱しているNA復活案を翻訳しました。ぜひご覧ください。



アラサーのおじさん

アメリカの中高生のほとんどはLOLどころか、PCゲームすらプレイしない
PCゲームは一種と文化として醸造されており、韓国には若い才能を培う環境が存在する。
多くの若者はネットカフェにこもり腕を磨くことによって、毎年多くの才能が発掘されている。

一方アメリカはどうだろう。ほとんどの若者がPCゲームをプレイしない。代わりに彼らはスポーツ、音楽、コンシューマーゲームに時間を割く。この事実は、若者の情熱を注ぐ先として、PCゲームが存在しないことを意味する。

僕自身もっと多くの若者がLOLをプレイするようになれば、FakerやDopaの様な若くて才能のあるプレイヤーが出現するチャンスが増えるのではないかと思っている。

DopaやFakerの様なプレイヤーは最初から決して、長時間かつ長期間プレイしていたわけではない。才能があった彼らはLOLを始めてからたった1〜2シーズンで、今の地位にたどり着いた。

これを書いている僕自身、もうすぐで30になろうとしているアラサーだ。当然僕の年齢層の人間から、若い才能を見つけるのは不可能だ。そして今のLOLに対して感じるのは、高ランクにいる人間の多くが、僕のように長期間プレイしている年の取ったプレイヤーばかりであるということだ。

僕はこの現状がこのまま改善されないなら、アメリカのe-sportsは20代から30代のプレイヤーばかりの集まるものになるのではないかと思っているよ。

MonteCristo(NAキャスター)が語るNAの改善案

1. BO3形式に戻し、試合数を週一ではなく、週四に変える(LCKと一緒)

より多くの試合は、プレイヤーにとってもより多くの経験を与える価値の高いものとなる。試合数を増やすということは、チームが経験の少ない選手を試合に出すという、現在ではリスクの高いとされる采配をしやすくなるため、若い選手が育ちやすくなる。

2. 外国人枠の選手について

オセアニア、ブラジル、ラテンアメリカ出身の選手をLCSで雇用するとき、外国人枠ではなく、NA枠として採用する。
これによってプレイヤーの雇用枠を増やす。EUの場合はトルコやロシアに同様の措置をとってもいいかもしれない。

3. チームオーナーの方針を変更する

現状多くのチームオーナーは、組織の品位およびコンプライアンスを保つため、強くてかつ素行の悪くない選手やコーチを探すことに躍起になっている。チームオーナーは今すぐこの馬鹿げた方針をやめて、多少素行が悪くても、それに目をつむって実力のある選手を採用するべきだ。

4. プレイヤーを輸入することについて

プレイヤーを他地域から輸入することより、スカウトに力を入れるべきだ。後退職金のことを気にし始めている旬の過ぎたスター選手を優遇するのはやめよう。

5. LOLのシーズンについて

シーズンの長さを今より短くして、余った時間をチームごとの強化合宿に割くべきだ。強いチームならスクリムを組む相手もいっぱいいるだろうし、何よりシーズンを短くすることによって、他とは異なる特異的なメタが醸造されることを防ぐことができる。
(NAメタのこと)

6. 2部リーグについて

2部リーグの試合数をもっと増やすべき。これがプレイヤーに経験を積ませる近道。あと、2部リーグの実況解説をアマチュアキャスターに任せることによって、彼らにも経験を積ませることができる。

7. 国際戦について

国際戦の回数を増やすべき。これは非常に意味のあること。

Reapered(C9コーチ)の語るNA改善案

BO1制を撤廃して、BO3に戻すべき。NAには気づいていないだけで、才能のある選手はまだまだ潤沢にいる。彼らにチャンスを与えるためにも、BO3制を導入すべき。

そしてRiot Gamesとチームオーナー達はBO3をしながら、客を維持する方法を模索すべき。※BO1制になった理由は、視聴率の維持が難しいため。


まとめ
何気にLJLも無視できない話。グループステージ出場のためにも、頑張って欲しい!!
















ブログランキングに参加してます

このブログを検索

Twitter

共有する

フォローする

Contact Us

名前

メール *

メッセージ *

QooQ