【これさえ読めば大丈夫!!】初心者向けLOLユニバース入門ガイド 完全版【翻訳記事】

2019年10月20日日曜日

ユニバース 海外の話題

t f B! P L

【これさえ読めば大丈夫!!】初心者向けLOLユニバース入門ガイド 完全版【翻訳記事】


海外のLoreマニアの方がまとめていた。LOLユニバースの入門ガイドを翻訳しました。
現在開発中のLoR(Legends of Runeterra)にも深く関わってきている要素ですので、これを機にLOLのもう一つの楽しみ方であるバックグラウンドストーリーにも目を通して見てはいかがでしょうか? ぜひお楽しみください。




やぁみんな!! 僕は長年LOLのLoreオタクをやっていて、この沼に友人を引きずり込もうと日夜努力しているんだけど、なかなか上手くいかないんだ・・・。

というのもLOLの舞台設定は膨大で、どこから見始めれば良いか分からないくらいとっかかりにくいものだからね。そこで今回は僕がLoreビギナーのための入門ガイドを作ってみたんだ!! 君のLoreライフの助けになると良いな・・・・。

というわけでスタートしていくよ!!

LOLのLoreを楽しむためのスタートガイド

League of LegendsのLore(舞台設定)はとても膨大で、聖書のように何も知らない人からすると恐怖でしかないぐらい取っ掛かりにくいものです。

実際には君はどのLoreから読み始めても大丈夫なんだけど、全てを把握するためには現在公開されているLore全てを読む必要があるんだ。

そこでこのガイドでは、最も早くルーンテラという世界を把握するための大事な情報だけがまとめられています。では早速始めていきたいんだけど、2点だけ注意事項を話しておくね。1つ目はこのガイドに書かれている情報は全てLOLユニバースに書かれていること。

2つ目はこのガイドを読むとき、必ずルーンテラの地図と一緒にみて欲しいこと。


ルーンテラの地図には各地域の位置関係などが詳細に書かれていて、Loreを理解するための必須アイテムと言えるんだ。では始めていこう!!

ルーンテラという世界

League of Legendsを構成する世界。これを網羅するためには一見膨大な情報が必要だと思われるけど、驚くことにそうではない。

・ルーンテラという世界がどこから来たかを知るには、オレリオン・ソルのバイオ

・天界の住人が誰で、何をしていて、ルーンテラのために何をしているかを知るためには
ソラカのバイオ

・ルーン:ルーンテラという世界を作る材料となった概念についてはライズのバイオに詳しく書かれているよ。

あと追加情報なんだけど、キンドレッドのバイオにはルーンテラにおける死の概念が説明されているから、よければ読んで欲しいな。

もう一つの次元 ヴォイド

ヴォイドはルーンテラ全体の脅威になっているもう一つの次元なんだけど、所々でルーンテラに甚大な被害を及ぼしているのにも関わらず、ルーンテラの住人たちでヴォイドを知っている人はごく少数だよ。

ヴォイドとはなんたるかや、ウォッチャーという存在、ルーンテラを攻撃する理由を知るためには、ヴェル=コズのバイオを読むと詳しいことが書いてあるよ。

霊峰ターゴン

ルーンテラで最高峰の山脈であるターゴンの頂上は、天国(ソラカのいたところ)に唯一繋がってる場所で、そこから戻ってきた人たちは宇宙の祝福を得て、天界の力を手に入れることができるんだ。

霊峰ターゴンがどの様になっているか、どの様な側面を持っているかについては、霊峰ターゴンのバイオを読むと詳しいことが書いてあるよ。

そしてターゴンの生活や、ターゴンの民が山についてどう思っているかは、レオナのバイオを読むと良いよ。



フレヨルド

ルーンテラの北に位置する極寒の地域。最も古い場所の一つでもあり、歴史もかなり長い
フレヨルドについて把握するためには、

フレヨルドの半神について、彼らはなんなのか、何を為したのか、人々との関わりを知るためにはオーンのバイオとストーリーを読むとわかるよ。

そしてアイスボーンの三姉妹についてだけど、アイスボーンとはなんなのか、彼らはどこからきて、何故ヴォイドとの関わりを持つのかについては、リサンドラのバイオを。

フレヨルドで現在起こっている内乱、アヴァーローサについてはアッシュのバイオを読むと良いよ。

ちなみに他にも、内乱で最も強いセジュアニや、フレヨルドの半神の一角であるアニビア、
物語:呪われし者の沈黙などを読むとフレヨルドの内部事情がより詳しくわかるよ。

シュリーマ

砂漠の帝国であるこの地域には間違いなくLOL屈指の巨大な歴史が眠っているよ。シュリーマのストーリーはそれぐらい他の地域にも与える影響が大きく、所々他の地域の話と繋がっている節があるんだ。

シュリーマで起こった帝国の消失と千年帝国の復活についてはアジールゼラスのストーリを読むと良いよ。2人のストーリーでは同じことが語られてるんだけど、視点が違うんだ。なお、彼らほど大事ではないけど、ナサスのストーリーも追加で読むことをおすすめするよ。

つぎにシュリーマの復活についてだけど、シヴィアのバイオに詳しく語られているよ。

そして物語:砂漠の系譜は現代のシュリーマが語られ、砂漠がどの様になっているのか、帝国の復活、様々なチャンピオンの交流などが確認できるよ。

イカシア

シュリーマ帝国があった時代に支配されていた地域。イカシアの反抗勢力がヴォイドによるジェノサイドを引き起こし、ルーンテラで最もヴォイドの支配が強い地域を作り出す結果となった。

イカシアの過去や反乱が起きたきっかけを知るためにはジリアンのバイオ

イカシアがどうなったのかを詳しく理解するためには物語:イカシアのあった場所でを読むといいよ。

ダーキン

地域ではないけど、ルーンテラに悪い意味で最も影響を与えている種族の一つ。かつては気高い神と同義の存在だった彼らはある日を境にその神格が消えうせてしまい、自分たちを拒絶した世界に復讐しようとしているよ。

ダーキンとはなんたるか、ダーキン戦争についてを知るためには物語:ダーキンの伝説エイトロックスのバイオを読むと良いよ。

更なる補足として、物語:神々の黄昏を読むことをオススメするよ。この物語にはダーキン戦争の最後の日の出来事が描かれていて、この出来事がきっかけで五人のダーキンがルーンテラに残ることとなるよ。

ノクサス

ルーンテラで勢力を広げている悪の帝国。彼らのルーツはかなり昔で、戦争で歴史を紡いできた地位でもあるよ。だけどこの地域を故郷だと言う人も多いんだ。何故ならノクサスは強さと知恵が全てで、成果次第では誰だって偉くなれる地域でもあるからね。

ノクサスがどこからきたのかを知るためにはモルデカイザーのバイオを。

ノクサス創設期から帝国を裏で操っている秘密結社である黒薔薇団についてはルブランのバイオを。

ノクサスによるアイオニア侵攻と革命を知るためにはスウェインのバイオを読むことをオススメするよ。

あと今日のノクサス事情を把握するためには物語:強さの原理がオススメだね。

あと他にも、ダリウスのバイオにはノクサスの3本柱についてや、ノクサス兵について書かれていて、サイオンのバイオにはスウェインが統治する前のノクサスのことが少し書いてあるね。 さらにはクレッドのバイオではノクサス特有の成果主義な文化が詳しく書かれているよ。

アイオニア

古代の精霊が眠る地域。原初の土地とも言及されるこの地域自体が一種の生き物であるため、人々はバランスと不干渉を第一としているよ。でも昨今のノクサスによって繰り返される侵略活動によって、アイオニア自体も変わろうとしているんだ。

アイオニアのチャンピオンたちはみんなノクサスの侵略活動と何かしらの関係を持っているよ。それを理解するためには以下のバイオを読んで欲しいな。

イレリアのバイオにはノクサスの侵攻に対してアイオニアはどうしたか。やプラシディウムの戦い。それによるノクサスの2分割化などの経緯が書いてあるよ。

カルマのバイオではイレリアの反抗活動と対照的に、昔ながらの不干渉を貫こうとする人々の姿が描かれているよ。

アイオニアのバランスと平和を守る防人である均衡勢力が、最近どのように変わったかについてはシェン、ゼド、アカリのバイオの順番に読むと分かりやすいよ。

デミヒューマンであるヴァスタヤについては物語:エドゥアルド・サンタンジェロによる調査日誌を読むと、ヴァスタヤの特徴が詳しく分かるよ。

あと他にも、アイバーンのバイオでは大昔のノクサスやヴァスタヤについての描写があって、ジンのバイオでは均衡という組織が揺れた経緯が描かれているよ。

他にもニーコのバイオにはヴァスタヤの祖先についても描かれているね。



シャドウアイル

かつては聖なる魔法で溢れた美しい土地だったが、魔術の大変動によって今ではアンデッドの溢れる破滅の土地になっている。シャドウアイルには死んでいるものや死ぬことができないものが住んでいる。

ブレスドアイルがシャドウアイルになったきっかけを知りたいならば、カリスタへカリムのバイオを読むと良いよ。

ブレスドアイルがどんな場所かを知りたいならマオカイのバイオに描写があるよ。

他にもスレッシュのバイオではシャドウアイルになるきっかけとなった大変動の様子が描写されており、ヨリックのバイオにはマオカイとは異なる視点からのブレスドアイルの様子とヨリックだけが生き残った理由が描写されているよ。

デマーシア

名誉、団結力、伝統(日本みたい)を重んじる光の文明。ルーン戦争から逃れた人々によって誕生した国であるため、魔力を迫害するスタンスを取っている国でもある。そのため魔術を学ぶことは許されていない。しかし国内で魔術師たちの反乱が勃発したことによって、デマーシアの掲げる反魔術主義の伝統が正しいかどうかに対する疑問の声が上がってきているんだだ。

デマーシア誕生の様子が知りたいならガリオのバイオを、デマーシアの王族について知りたいならジャーヴァンⅣのバイオを、デマーシア内で勃発した魔術師たちの反乱についてはサイラスのバイオを確認すると良いよ。

他にもケイルとモルガナのバイオには、デマーシア誕生の鍵となる描写がある。個人的にだけど読む順番はケイル→モルガナの順番をオススメするよ。

ラックスのバイオではデマーシア内での魔術師の暮らしが描かれ、同時に彼女はサイラスのストーリーとクラウンガード家の内情を知るための鍵となる人物でもあるよ。

ポッピーのバイオでもデマーシアの誕生に関する描写が存在するね。そしてシン・ジャオのバイオでは在りし日のジャーヴァンⅢとジャーヴァンⅣの描写があるよ。

ビルジウォーター

無慈悲かつ無法地帯な湾岸都市。ブルーフレイムアイルという群島地帯に存在するよ。
この都市に住む人々は、人の出自や経歴など一切勘定に入れない、ある意味差別のない平等な新しい場所でもあるんだ。そしてビルジウォーターでは最近、王であったガングプランクの失墜によって、力関係が変わってきている真っ最中だよ。

ガングプランクが失墜した経緯を知るためにはまずミス・フォーチュンのバイオから読み、そのあとガングプランクのバイオ。それも読み終わったら物語:燃え盛る波濤の順番で読み進めることをおすすめするよ。

ビルジウォーターでの信仰やブルーフレイムアイルズに住む人々について知りたいならイラオイのバイオを読むと良いよ。

ピルトーヴァー

技術革新と文化および政治などが盛んな貿易都市。ゾウンの上に位置し、海を見下ろす形になっているピルトーヴァーはいろんな意味で革新的な都市。

ピルトーヴァーでの日常は物語:進歩の日で描写されており、ピルトーヴァーの実権を握っている権力者たちについてはカミールのバイオに詳しく書かれているよ。

ゾウン

ピルトーヴァーの真下に位置しており、全てがピルトーヴァーの真逆の都市。ピルトーヴァーがきらびやかで綺麗な街であるなら、ゾウンは薄暗くて汚い無法な都市なんだ。

しかしピルトーヴァーと同様にゾウンも科学がとても発展した都市なんだ。

ピルトーヴァーとゾウンがなぜ分かれてしまったのか、ゾウンが作られた理由についてはジャンナのバイオに詳細な描写が存在するよ。

また、ゾウンの日々の暮らしを知りたいなら、物語:鉄とガラスの街を読むことをオススメするよ。

他にもジンクスのバイオではゾウンの犯罪事情などが詳しく描かれているよ。

イシュタル

ジャングルの中に隠されていた古代文明。最近追加された地域だから、あまり詳細な描写はなされていないよ。

イシュタルの文明の様子や首都イシャオカンなどが知りたいなら、キヤナのバイオを読むことをおすすめするよ。



バンドルシティ

不思議な生き物であるヨードル達の故郷。精霊の領域に存在すると言われており、行くこと自体が非常に困難なんだけど、それ以上に元の場所に帰ることのほうが大変だと言われているよ。

ルーンテラ上の他の場所とは異なり、バンドルシティのついてのLoreは長年更新されてこなかったんだ。現状バンドルシティについて詳しく描かれているキャラクターのバイオや物語は一切ないね。でもRiotは今年中にバンドルシティについてのアップデートを行うと明言しているから、そのうち面白い情報が分かるかもしれないね。

ヨードルたちがどうやってルーンテラとバンドルシティの間を行き来しているかについては、ユーミのバイオ物語:囁く鍵を読むことをオススメするよ。

他にもトリスターナーのバイオにはヨードルの文化がどのようなものかが少しだけ描かれているね。

まとめ

全部読めば君も今日からKatsudionさん並みのLore博士

翻訳元

QooQ