【あの集団戦の勝者は最初から決まっていた!?】非公式版:TeamFight Breakdown inRNG vs SKT【翻訳記事】

2019年10月26日土曜日

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【あの集団戦の勝者は最初から決まっていた!?】非公式版:TeamFight Breakdown inRNG vs SKT【翻訳記事】


皆さんこんにちは。いよいよ決勝リーグが開催されますが、いかがお過ごしでしょうか。
さて今回ですが、久しぶりにキャスターJatt氏によるTeam Fight Breakdownが投稿されました。非常に分かりやすかったこともあり、なくなった時はショックでしたが、再び帰ってきてくれて嬉しいです。

ですが

日本語字幕が無い・・・・・・・。非常に悲しいです。

というわけで無いなら作ってしまえ精神で、今回はTeam Fight Breakdownを翻訳しました。是非本編の視聴のお供にお役立てください。





JattによるTeam Fight Breakdown

やぁ皆さん Jattです。Team Fight Breakdownへようこそ。そしてお帰りなさい。

今年のWorldsのグループステージでは、素晴らしい集団戦が何度も見られました。例えばFPXによるゲームを決定づけるマルファイトのエンゲージ、Griffinの兵糧攻め、DWGの的確な急所攻めなどです。

しかしそんな中でも一際際立っていたのが、SKT vs RNG戦でSKT側が勝利した最後の集団戦です。SKTの並外れた選手個人の技術とチームプレイを象徴するかのような集団戦でした。

今回はその集団戦について解説していくのですが、まず両チームの構成から見ていきましょう。両チーム共、キャリーを三人置く構成をしており、ジャングルは共にウォーリアーを装備。そしてサポートのルーンはどちらもアフターショックでした。

両陣営共にダメージに特化している反面、壁となるフロントラインが不足しているため、集団戦は非常に苛烈で、先手を取ったチームが勝利する傾向がこの試合では非常に高かったです。

そして試合時間34分30秒、RNG側からはSKTの3名のみが見えており、SKTの3名の内、Effortのみがワードを置こうと前に出ました。これを見たRNGは先手を取る絶好の機会だと捉え、仕掛けようとします。ではその様子を見ていきましょう。

まずEffortがワードを置いた瞬間、KarsaはジャーヴァンⅣのWを展開します。J4のWは敵ユニットにスロウを与える効果を持っており、その範囲は625とかなり広いです。そしてスロウを展開した後、KarsaはEffortに向けて壁を乗り越える形でEQを打ちます。集団戦の開幕です。

この時点で理論的には、RNGの残りのメンバーはKarsaに続き、Teddyがテレポートする前&FakerがBOTから駆けつける前にEffortを倒すことができます。

ですがRNGのメンバーがKarsaに続こうとする一方、Khanの操るガングプランクは樽を爆発させ、Xiahouのケイルにダメージとスロウを与えます。結果としてこれがディスエンゲージになることはありませんでしたが、RNG側の集団戦の鍵であるXiahouが集団戦に出遅れる形になりました。

その一方、KarsaのJ4はEffortを捕まえるためにUltを放ちます。ここからがこの集団戦の見所です。

その後KarsaはEffortのレオナのUltを避けるために、フラッシュを使って後退しますが彼は倒されてしまいました。というのもTeddyのTPが間に合ったことで、彼の操るカイ=サのWおよび一回のAAとQがKarsaに当たります。

更に少し前に戻りますが彼がEQでレオナを追いかけた時、実はKarsaはレオナのスタン(Q)を食らっていたことで、カイ=サのプラズマスタックが1溜まっていました。同時にClidのリーシンによるQが当たっていたことで、若干のダメージがKarsaに入ります。これらの少しずつの積み重ねによってKarsaは倒されてしまったのです。

一方Karsaのデスを横にUzi(エズリアル)はEffortにとどめを刺すため、Eのブリンクで前に出ます。これがSKTの逆転のきっかけとなります。

RNGが仕掛けたことで始まったこの集団戦、最初はRNG(4)vsSKT(3)でしたが、Karsaが倒された&TeddyとFakerが間に合ったことによって、RNG(3)vsSKT(4)になります。本来ならこの時点では4対4になるはずでしたが、RNGのTOPレーナーであるLangxはBOTのウェーブ処理に追われていたため、TPの判断が少し遅れていました。

さて集団戦に戻りますが、いくらUziが人外の技術を持っているからといっても、彼を守るチームメイトと自己防衛手段(エズリアルのE)がなければ捕まえられます。

その瞬間を見逃さなかったClid(リーシン)がUziの背後にブリンクし、SKT側へ蹴り飛ばします。そしてそれを見たXiahouは急いでUziにケイルのUltを付けます。ですがClidに蹴り飛ばされる瞬間、Uziは即座にサッシュとフラッシュを使って、自力でリーシンのUltを回避しました。しかしこのアウトプレイがケイルのUltを無駄遣いすることとなりました。

ケイルのUltがなくなったのと、SKT側のキャリーが全員生き残っていたことで、SKTは集団戦を終わらせにかかります。

ClidのUltによってプラズマスタックが付与されていたUziに対して、Teddy(カイ=サ)はUlt(キラーヴォイド)を使って急接近します。同時にMing(ガリオ)を利用して、ClidもUziに接近します。そしてTeddyは駄目押しのフラッシュで確実にUziを仕留めようとします。

その一方LangxのモルデカイザーはようやくTPで到着し、UziにフラッシュインしたTeddyをUltで捕まえます。しかしSKTにはFakerが残っていました。

Fakerはケイルと戦っていましたが、彼の体力を大幅に減らしたことでゾーニャの砂時計を切らせることに成功。同時に発動していたフェイズラッシュによって移動速度が上昇したFakerはその隙を見てTeddyの代わりにUziへ詰め寄ります。これでUziを落とすことができました。

一方Langxに襲われていたTeddyはUltの効果時間が切れるまで逃げ切り、Khanが残ったXiahouを倒します。この集団戦に勝利したことでSKTはネクサスを割り、4勝目を獲得しました。

最終的に彼らは5-1とトップのスコアでグループ抜けを果たし、決勝リーグへの出場権を獲得することに成功しました。



まとめ

やはりJattの解説はいいですね!! 次回も楽しみです。

翻訳元

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