【100万マスタリーポイント】ワントリックポニーになる方法【翻訳記事】

2019年11月9日土曜日

プレイガイド

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【100万マスタリーポイント】ワントリックポニーになる方法【翻訳記事】

How to become One Trick Ponny

やあみんな。みんなは

・ずっと使えるソウルチャンピオンを探していたり

・ワントリックポニーになろうとしてるけど、どのチャンピオンを練習しようかに迷って
 いて決められなかったり

・OTPというオンリーワン性に惹かれていたり

・マスタリーレベル7エモートを連打するのが

好きだったりするかい? 今回のガイドはそんな人のためのものだよ。是非見てね!!





はじめに

多くのサモナーはランクを上げるための最も簡単な方法はOTPになることだと知っている。でもルルジャングルOTPとして言わせてもらうとOTPであり続けることはとても難しいことなんだ。

だからこのガイドを読む前に最低でも1つのチャンピオンを100試合以上および数ヶ月から一年以上やり続ける覚悟をしてほしい。では始めていこう。

1. 何のOTPになるかを決める

何のOTPになるかということは長年多くのサモナーを悩ませ続けている大きな話題だ。
だが一つ大事なことがある。そもそもOTPというものは基本的に決めてなるものではない。多くのOTPたちは特定のチャンピオン以外の選択肢がなかったという非常にマイナスな決断から一つのチャンピオンを使い続けるという大きな決断をするのだ。

例えば君にも”面白くはないけど、何故かこのチャンピオンを使うと勝てる””このチャンピオンを使っている時はほぼ作業に近い”などの感覚に陥ったことはないだろうか?

これこそがOTPになるための重要な要素だ。我々OTPは何の疑いもなく一つのチャンピオンをピックし、使い続ける。何故ならそれしか選択肢がないから、そして勝てるからである。

だからもし君がOTPになりたいなら

1. 使うと勝てる

2. 作業と思うぐらいするべきことが分かっている

3. とにかく見た目やスキルが好き

などの要素を持つチャンピオンを選ぶべきだ。

ただ個人的にはずっと使い続けても飽きないチャンピオンにするべきだと思っている。やっぱりずっと使い続けるためには楽しくないといけないからね。



2. OTPの種類 

OTPにも様々な種類が存在する。ここではそれぞれのタイプのOTPを紹介していく。

① メカニクスOTP (ゼド、ヤスオ、アジール、ヴェイン)



チャンピオンに対する深い理解とハンドスキルが求められるOTPスタイル。恐らくこれらのチャンピオンのOTPになりたいプレイヤー数はかなり多いと思われる。

というのも難易度の高さ、使っていて楽しいスキルセット、チャンピオンの習熟度に天井がないこと、もし使いこなせるならLOLでの高ランクへの昇格がほぼ約束されているなどといった様々な理由があるからだ。

ただ個人的にはOTPになるためには一番選択してはいけないチャンピオンであると思う。確かに彼らをとても強いが、上達のためにかかる時間が他のチャンピオンの数倍はかかり、かつ100%使いこなせるようになるという保証はないに等しいからである。

仮に2000試合ぐらいこなせば、彼らの使い方や様々なテクニックをマスターすることは可能だろう。だが、それはあくまで彼らの使い方だけだ。LOLはチャンピオンの使い方を知るだけで勝てるゲームというわけではない。ランクを上げるためにはマクロなどの知っておかないといけない膨大な基礎知識の習得も必須だからだ。

だからこそもし君がランクを速く上げたいという理由でOTPになるのであれば、このようなチャンピオンを選ぶのは絶対にオススメしない。時間の無駄に等しいからだ。

ただもしどうしてもそのチャンピオンが好きで、どれだけ使っていても飽きないんだったら素直にヤスオやゼドなどのチャンピオンを使い続けたほうがいい。何故ならOTPになるために最も必要な技術は飽きないことと、楽しめることだからだ。

② シンプルOTP (アニー、ブリッツクランク、ワーウィック)



OTPとしては比較的数の少ないタイプ。ただランクを上げることにおいては、最もオススメできるOTPスタイル。理由はシンプルに簡単だから。スキルの性質などは5分もあれば理解できるシンプルなものだし、要求されるメカニクスもとてもシンプル。

アニーを例にとって説明しよう。彼女のレーンで考えるべきことは4スタックを溜めて、攻撃するだけ。他にもブリッツはフックを当てることだけ。ワーウィックだとRを押すだけ。

とってもシンプル。そしてこれらのチャンピオンのOTPになる1番のメリットは純粋にLOLの勝ち方を学ぶことに多くの時間を避けることだろう。だからこそランクが上がるスピードがヤスオメインの数倍早いことは間違いない。コスパ最強。

③ 変態OTP (オレリオン・ソル、シンジド、ナー)



OTPの中で最も希少種。はっきり言って変態の部類であるが、彼らのようなOTPになるにはメカニカルOTPとは異なる何か特殊な部類の才能が必要なことは確か。

確かに彼らも他のOTPと同様、場数を重ねてチャンピオンの使い方、チャンピオンの勝ち方およびLOL というゲームに勝つための基礎知識(マクロ)などを習得していくのだが変態OTPにはこれに加えて特殊なスキルを身につけないといけない。

例えばナーの場合は集団戦でのゲージ管理、オレリオン・ソルなら効率の良い隕石の当て方などといったものだ。メカニクスとは言えないまでも、これらのチャンピオンを使いこなす上で必要な何らかの知識が存在することは事実である。

一方シンプルOTP同様、ランクを上げるための手段としてこれらのチャンピオンは非常に理に叶っていると言える。むしろメカニクスOTPのようにクレイジーと言えるほどの練習時間や才能を必要としないにも関わらず、OTPとしての数が極端に少ないこれらのチャンピオンのOTPになるということは、オンリーワン性高ランクへの到達といった2大欲求を満たす上では最も適したチャンピオンであると言える。

ある意味コスパとかっこよさの2つを兼ね備えた最強?のOTPスタイルである。



3. OTPになるための具体的な手法

ここまででOTPのスタイルとチャンピオンの選び方を説明してきたが、次はOTP候補生からOTPになるための具体的な手法について説明していく。

その手法とは、どんな試合でも同じチャンピオンをピックし続けることだ。例え自分のチームの構成がどんなものであっても、対面に誰が来ても、(どのポジションであっても)可能であるなら自分が選んだチャンピオンを使い続けることである。

少し拍子抜けのように感じるかもしれないが、OTPになる方法はこれしかない。あらゆる場数を踏むことによって、構成ごとの自分の立ち回り、取るべきビルドスタイル、対面ごとのプレイスタイルなどといったそのチャンピオンで勝つための知識を吸収することができる。

確かにどうしてもチャンピオンにとって合わない構成や絶望的なマッチアップなど、ピックしないほうが良いと思う場合もあるが、それでもピックするべきである。何故なら真のOTPとは特定のチャンピオンだと常に活躍できるプレイヤーというわけではなく、自分のおかれた状況ごとの勝ち方を知り尽くしているプレイヤーのことを指すからだ。

彼らは不利を有利の握り方以外にも、不利を背負った場合の立ち回りも網羅的に知り尽くしているために高い勝率を叩き出し、高ランクに到達できているのである。
そしてそれはどんな場面や状況でも、1つのチャンピオンをピックし、使い続けたからこそなし得たものなのだ。

だからこそ君が本当にOTPになりたいのなら、とにかく一つのチャンピオンを使い続けることオススメする。

4. さいごに

OTPというものは何だかんだいって良いものである。マスタリーポイントの多さは敵味方関わらず注目の集められるし、Montageに乗るようなアウトプレイを決め、その後マスタリー7エモートを連打する以上の快感はおそらくこの世に存在しないだろう。

だからこそOTPになりたい君は是非頑張って欲しい!! グッドラック!!


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