【LOL以外でも活かせる】ランクを上げたいサモナーが頭に入れるべき5つの教訓と事実【翻訳記事】

2019年11月2日土曜日

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【LOL以外でも活かせる】ランクを上げたいサモナーが頭に入れるべき5つの教訓と事実

7年間プレイしているサモナーによる勝率を上げる方法

League of legendsというゲームは多くの人にとってビデオゲームの一種、他にも戦略ゲームと思っていたり、将棋の様なゲームと思っている人もいたりする。

LOLを知らない人にこのゲームのことを説明するのはとても難しい。

具体的にここで説明例を出すと、LOLというゲームは複数人が2チームに分かれて行うゲームで、個人を強くする資源(経験値、お金)を相手の邪魔をしながら取り合う。そして最終的にはその資源をより多く集めたチームが勝ちに近づき、ネクサスを割ったチームが勝利するというものである。

そして勝ったならば次の相手は若干強くなり、負けたならば弱くなる。所謂イロレーティングという指標の元、我々プレイヤーの強さが相対的に決められるというわけだ。

ここまでの説明で、頭のいい人は現実との相関を感じたと思う。

例えば・・・・・

・資源を取り合う

・共通の目標のために協力する

・ゴールの障害となる集団を倒す

などのものだ。

つまり、LOLと現実は大きく異なるとは言え、共通点は複数ある。つまり、LOLで学んだことを現実の社会であったり、会社でも活かせる可能性があるということだ。

そこで今回は個人的な経験を元に、社会で活かせかつLOLの勝率も上がる小技を紹介していく。




1. 人はストレスが貯まるとパフォーマンスが落ちる

ゲームであっても、常に君の思い通りになるわけではない。LOLで言うならミスしまくるチームメイトを改善させるのはとても難しい。恐らく多くのサモナーが味方の自滅による敗北にイライラした経験を持っていることだろう。

そしてこのことについてだが、多くの人がミスをした人間が一番イライラしていることに気づいていない。そして味方のミスによって強くなった敵は、よりその味方を倒しやすくなり、ミスをしてしまった味方のストレスはぐんぐん上昇していく。

ここで我々が彼に対してとってはいけない行動は責めることだ。

これはポーカーの基礎教訓からの抜粋だが、
人はミスをしてしまうとストレスによってメンタルと感情が揺らぎ、それによって普段では考えられない様な博打に近い戦略を悠々と選択しやすくなるものらしい。

つまり、ミスをした味方を責めると言う行為はその人が新たなミスをどんどん積み重ねていくきっかけを作っているのと等しいということである。

一人のミス を責めるとその人がよりミスをする様になり、ついにはミスをしていない責めた人までストレスが貯まり、ミスを犯すようになる。最終的にはミスしかしないチームが完成し、試合にも負ける。ソロキューでは風物詩に近いものであるが、これは一人一人の努力で抑えられるものでもある。

チームメイトがミスをしたからといって、絶対にその人を責めてはいけない。何も言わないのが吉だ。そして君がミスをして文句を言われたとしても、言い返してはいけない。

ミスによるストレスは更なる失敗の呼び水となり、ミスに対する暴言はストレスの呼び水となる。励ますか何も言わない。それ以外は絶対にしてはいけない。

2. いいプレイは他人のいいところを引き出す

これは個人的な経験から得た経験だが、LOLが上手な人たちとプレイする方が下手な人とプレイする時より、自分の様々なパフォーマンスが良くなるものである。

例え高レートの味方によって、ランクの高い格上の敵が来たとしても僕のパフォーマンスは普段よりむしろ向上したのである。

こうなった原因として考えられるのは
1. ミスが少ないプレイヤーのおかげで生じるストレスの量が減った。

2. 優れた味方の的確な指示によってそもそもミスするような行動を取らなくなった。

3. 味方のアウトプレイとそれに対するポジティブなコメントが、自分も最善を尽くそうとするきっかけとなった。

そしてこの経験は実際に社会でも役に立ったのである。

僕はこのことを頭に入れ、会社でのあるプロジェクトに携わったのだが明らかに普段より仕事の質、そして納品までの速さが上がった!! 



3. 目立ちたがりがいたらそいつをサポートするべき

時々LOLには勝ちよりもアウトプレイを目的とするプレイヤーがいたり、リザルト画面で俺のダメージ1位とか言ったりする目立ちたがり屋がいる。

若干アレだが、そういう人種がいたらその人の気分を良くする立ち回りをしたほうがいい。何故なら彼らは間違いなく、勝利への貢献度も非常に高いからだ。(君も友達や親に褒められると鼻が高くなるだろう? それと一緒だ。)

誰だって目立ちたい気持ちは持ってるものだし、気持ちよくなりたいものだ。そしてこの目立ちたがりという性分は、我々が動物から人へ進化した大きなきっかけでもある。

ビデオゲームにおいて上手く戦えたり、敵を圧倒できたという経験は大きなモチベーションとなる。そしてLOLというゲームは使える資源(ゴールド、アイテム)は限られており、同時に序盤からいいプレイをしているサモナーは毎試合1〜3人ぐらいしか現れない。

君がもし対して育ってないなら、自分も目立とうとせず、その人をサポートできるようなプレイ。例えば死なないようにする&その人を褒め称えるに切り替えるべきだ。間違いなく彼らは僕らの勝利にも貢献してくれる。そして一方彼らの足を引っ張ることは、彼らの貢献を無に帰すこととなる。

しかし一方でこれは非常に難しいことだ。だって自分よりあなたの方が優れていますって認めることと等しいからである。誰だって自分が目立ちたいし、ましてやゲームだ。その気持ちは強くなるのは仕方ないことである。

しかし、無理なら2、3番手に回るプレイスタイルが勝利の近道であることは間違いない。社会でも同じだ。このことを教えてくれる人は少ないけど、勝つために常に自分がいい立ち回りをする必要は一切ない。君の隣にいる人はそれを代わりにやってくれるのだから。

4. ポジティブな意見>>ネガティブなフィードバック

①でも述べた通り、ネガティブなフィードバックは人をティルトさせるだけである。一方ポジティブな意見は人の態度やメンタルを豹変させない最善の手段である。

チームメンバーのアウトプレイにGJ、Niceなどの言葉を伝えるのは非常に有用な手段である。さらに言うならトリプルキルなどの分かりやすいアウトプレイより、CSを手伝ってくれるやスレッシュのランタンを出してくれると言った地味で見逃しがちなプレイにポジティブな言葉を投げかけることはより素晴らしいことである。

何故ならポジティブな言葉とは、一種の報酬だからだ。貰えるか分からない1億円より、毎日100円を貰えたほうが気分はいいものである。細かいプレイに対する感謝こそ、勝率へ直結するのである。

そして同時にこれは社会でも役に立つ。例えば携わっているプロジェクトに参加してるグループのパフォーマンスを上げたい時にすべきことは彼らの態度ややり方を変えさせることではない。ポジティブな言葉だ。是非LOLおよび社会でも実践しよう。



5. 他人を責める人が成長しないのは紛れもない事実だ

これがこの記事で一番大事なことである。

これは僕の経験からだが、僕と同時に始めた友達が一人いる。彼は僕と異なりOTPになることを決意し、7年間ほとんど一つのチャンピオンしか使っていない。しかし彼はいまだにシルバーである。僕がプラチナになった一方でだ。

何故こうなったのか?答えは彼の態度である。

彼はソロキューを終えるたびに何かしらの愚痴を言いに僕たちのVCに来るし、一緒にノーマルをやった時も文句が多い。

彼はこの7年間自分の技能向上に費やすのではなく、他人の粗探しに必死になっていたわけである。自分が変えられるのは自分だけという事実があるのにも関わらずだ。

個人的にだが、ランクが上がらない人と上がる人の特徴はこれだけだとお思う。上がる人は自分の粗探しに集中し、見つけたら次の試合では気をつけるようにする。

人生も同じだが、自分に集中することが上達の唯一の方法だ。気をつけよう。

まとめ

最後にだが、簡単な注意点をまとめてみた。是非活用してほしい。

1. チームメイトにムカついても、絶対にボタンを押さないこと

2. チームメイトに働いてほしいなら、彼らを褒めろ

3. 常に目立とうとするのではなく、目立っている人をサポートすることも考えるべき

4. ポジティブな意見>>>ネガティブなフィードバック

5. 上達の唯一の方法は自分の非を見つけ、それを認めること


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