SKTとG2の労働環境の差が今回の結果を生み出したのかもしれない【翻訳記事】

2019年11月5日火曜日

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SKTとG2の労働環境の差が今回の結果を生み出したのかもしれない【翻訳記事】



とあるファンの考察

これは俺個人の意見でしかないんだけど、ここ最近のLCK全体のパフォーマンスは韓国人選手の厳しい練習とゲームを中心とした生活の結果のように思えてくる。

俺は韓国人選手の日常を取材したインタビューを何度か読んだことがあるんだけど、Fakerのようなプレイヤーですら非常に自由時間が少ないと感じるんだ。一方G2を筆頭とした欧米のリーグの選手は韓国人選手と対極の位置にいる。彼らは1日の中で多くの自由時間を与えられている。

確かにたくさんの時間練習すること&LOLに打ち込むことは非常に大事だ。でも休息はメンタルリセットに一役買うこともまた事実だ。

そして今回の試合では明らかにG2の方がSKTに比べ、チームとしてまとまっておりメンタル面も安定していたということだ。

俺が何を言いたいのかというと、ただでさえ選手のハンドスキルはG2以外の他の地域のチームもLCKに追いつき始めている。だからこそ今後は安定したメンタルと正確なチームプレイが一層勝利に関わる重要な要素になってくるということだ。

そして韓国の労働環境ははっきり言って最悪に近い。年間の自殺者数は日本に並ぶぐらいの数だし、彼らには何かを生み出すために誠心誠意働かないといけないという重圧がのしかかった状態で働かないといけない。

他にも韓国の学生は1日の大半を学校で過ごさなければならず、学校が終わった後も塾で勉強しないといけない。彼らはほぼ毎日深夜に帰宅する。はっきり言ってめちゃくちゃだ。
確かに彼らは国際的にも高い学力スコアを叩き出している。だがフィンランドの様な勉強よりも勉強と生活のバランスを重視する国も韓国並みの学力スコアを叩き出しているのもまた事実だ。フィンランドの子供は韓国の子供のように必死に勉強しないにも関わらずだ。

だが今から韓国地域のLOL第一主義の文化を帰るのははっきり言って難しいだろう。しかし、彼らの普段の生活が今回の結果をもたらす大きな要素となったのもまた事実だ。

ここにいるみんなだけでもそれを覚えておいて欲しいな。

新卒サモナー
正直若者に14〜16時間働かせるのは健全じゃないと思うよ。大事なのは質だと思うな。
長時間質の良い練習をし続けるなんて無理でしょw

中年サモナー
今回の敗北の原因を労働環境のせいにするのもちょっとずれてると思うな。何故ならWorldsは強い地域を決める大会じゃなくて、一番強いチームを決めるための大会だからだ

G2がSKTよりもメンタルが強かった。これでいいじゃないか。


博識サモナー
実際ここ最近のLCK全体のBO5の勝率はとんでもなく悪い。ここ二年だと彼らはたった3回しか勝っていないんだ。

勝った試合

2018:KZ vs FW
2019:DWG vs LK
2019:SKT vs SPY

負けた試合

2018:KZ vs RNG
2018:AFs vs C9
2018:KT vs IG
2019:SKT vs G2(MSI)
2019:GRF vs IG
2019:DWG vs G2
2019:SKT vs G2(WCS)

LCKファンのサモナー
G2を持ち上げすぎるのはやめようぜ。彼らは例外中の例外だよ。SKTおよびLCKは7年間も王者の座を守り抜いてきたんだよ? 来年はG2が負けてることだって十分考えられるよ。

EU好きなサモナー
今回の考察に賛成するわけじゃないけど、LCKのチームの労働環境が健全なものじゃないという点については賛成だな。



まとめ

難しい点である。

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