再生の珠三積みビルドはぶっ壊れである【翻訳記事】

2019年12月26日木曜日

プレイガイド

t f B! P L

再生の珠三積みビルドはぶっ壊れである【翻訳記事】

再生の珠はぶっ壊れアイテムである

再生の珠は、装備したチャンピオンチャンピオンのHP自動回復量を50%追加する効果を持つアイテムであり、費用は150ゴールドである。

そのため、試合開始時に再生の珠3積み+赤ポーションで出撃することができる。このビルド自体はそこまで目新しいものではないが、特定のチャンピオンにとってこのビルドはぶっ壊れそのもののように感じる。

具体的にはHP自動回復量が低レベル時から高く設定されているチャンピオンたち、例えばダリウスやヴァイなどが該当する。(※ダリウスの自動回復量は5秒あたり10HP) 逆のソラカのようなHP自動回復量が最低レベルのチャンピオンにとっては合わないビルドなのは明らかだろう。(※ソラカは5秒あたり2.5HP回復)





他アイテムとの比較

ではここからは他のアイテムを積んだ時の効果と比較していこう

ドランブレード

装備することで、80HP、8AD、3%ライフスティールを得ることができ、このライフスティール効果は他のライフスティール持ちアイテムを積むことでスタックすることができる

ドランリング

次はドランリング。装備することで、60HP、15AP、5マナ自動回復を得られる。再生の珠が絶対に合わないメイジたちにとっては最高のアイテムだろう。

コラプトポーション

再生の珠積みビルドにとって唯一の好敵手となるアイテムだ。もしポーション3つを使った場合、375HP回復、225MP回復を得ることができ、同時にAAに追加ダメージを得ることができる。ただしステータスアップを得られないため、素の殴り合いはドランブレード持ちに軍配が上がる。

サファイアクリスタルやロングソード

これは特定のアイテムにラッシュしたいチャンピオンが積む特別なケースだ。スタッツよりもアイテムに依存するチャンピオンが採用する。

ドランシールド

再生の珠と同様のHP回復効果を持つアイテムとしてドランシールドが挙げられるが、再生の珠がレベルに比例して自動回復量が上昇するのに対して、ドランシールドの回復量がどのレベル帯でも固定されているところがドランシールドの弱いところだ。

費用面

再生の珠の優れている部分はその売却額の高さだ。ドランシールドやブレードなどの購入費用が同じ(450G)のアイテムが180Gでしか売却できない一方で、再生の珠は315G(1つあたり105G)で売却することができる。

例え派生先であるティアマトなどのアイテムのために再生の珠を使ったとしても210Gが帰ってくるのだ。ドラン系のアイテムを買った場合、我々は270Gを捨てないといけないが、再生の珠ビルドも場合、その半分の135Gだけしか捨てなくていい。



使い方

ここで気をつけないといけないことは脳死で再生の珠3積みビルドをしないことだ。これによるHP自動回復効果の恩恵を受けるのはあくまで体力の自動回復量が高く設定されているチャンピオンだけである。(ダリウスやパンテオン)

更にこのビルドが生きるのは、対面がケネンやクインといったトレードをしにくい状況の時だけだ。

そしてこれも重要なことだが、ダリウスやパンテオンのようなチャンピオンはADを上昇させた方が恩恵を受ける場合がある。

例えばパンテオンの場合、ロングソードを積むことでセイレットダークにラッシュした方がレーンでのキルプレッシャーは高くなる。またダリウスだと、パッシブの大出血のダメージは増加ADに応じて上昇する。

あと何度も言うが、ソラカのような自動回復量が低いチャンピオンには何の恩恵も得られない。

もしこのビルドが気に入った場合、レーンで耐えないといけないチャンピオンや不利なマッチアップを行わないといけない場合に使うと強いことを頭に入れておこう。

ダリウス、ガレン、ナサスなどにとって最高の選択肢の一つになることは間違いない。

まとめ

弱体化不可避?


翻訳元:The "Three Rejuvenation Beads Start" and how it seems broken.

オススメ記事

Pirean選手について調べてみた【LJL人物紹介記事】

【インタビュー】The Shy「LOLで一番難しいレーンはTOPレーン」【翻訳記事】






ブログランキングに参加してます

このブログを検索

Twitter

共有する

フォローする

Contact Us

名前

メール *

メッセージ *

QooQ