現在ゼドのUltには深刻すぎるバグが存在する【翻訳記事】

2019年12月28日土曜日

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現在ゼドのUltには深刻すぎるバグが存在する【翻訳記事】


ゼドのUltが抱えるバグ

証拠映像:動画リンク

ゼドのUltに深刻なバグが見つかった。動画上だと若干わかりにくいからここでも説明することにする。



1. ゼラスがゼドに向けれオートアタックをする(ゼラスレンジドなのでAAがチャンピオンに当たるのに時間がかかる)

2. ゼラスのAAが当たる前にゼドがUltをゼラスに使う。

3. ゼドのUltは発動時にターゲット不可になるため、1で放ったゼラスのオートアタックはゼドには当たらないはずだが、ターゲット不可状態のゼドには何故かオートアタックのダメージが入っている。

現在ゼドのUltによるターゲット不可効果は部分的にしか機能していない。確かにフィズのUltのようなスキルであればターゲット不可効果が機能してダメージを回避できるが、オートアタックのような、ゼドのUltを使う前に発動した攻撃は当たる瞬間にUltを使ってターゲット不可状態になったとしても、現在だと100%ダメージ判定が入るようになっているのである。

△証拠画像1:ターゲット不可中なのにAAダメージが入っている

しかもタチが悪いことに、このバグのせいで現在ゼドはターゲット不可状態でもタワーダメージを食らうようになっているのだ。

△証拠画像2:ターゲット不可中なのにタワーダメージが入っている

証拠映像:動画リンク



ゼドのUlt(死の刻印)およびターゲット不可状態の詳しい解説

死の刻印の効果

Active:対象の敵チャンピオンの背後まで、マーク(3s)を付与して0.75秒かけて対象指定不可状態でリープし、マークが付与されている間ユニットを通過できる。また発動時にいる位置に、視界を得る(6s)を召喚し、0.5秒経過後の再使用時に自身との位置を入れ替える。マーク消滅時に、マークが付与されている間に対象へ自身とが与えた物理DMと魔法DMに比例した物理DMを与える。

説明からわかる通り、本来ならこの0.75秒間ゼドはターゲット不可になるため、食らうはずのダメージ(AAやスキル)などをキャンセルできるはずである。

ここで改めてターゲット不可状態について解説するが、この状態が発動している時は、タワーを含む通常攻撃、対象指定スキル、方向・地点指定スキル、オーラの対象にならなくなる。

ただし、すでに受けている効果(ex:イグナイトのダメージやブラッドミアのUlt)の効果などを解除する効果はない。

実際ゼドの場合、Ultによるターゲット不可状態を利用することでフィズのUltのようなスキル発動とダメージ発生に時間差が存在するスキルの被弾を回避するテクニックがある。

そしてここで注意してほしいのだが、ルブランのE(エーテルチェイン)やフィドルスティックのW(ドレイン)のような対象と繋がれるLeashスキルはスキル範囲外に逃げないと解除されないため、範囲内でゼドのUltを使っても解除されないことを留意してほしい。


まとめ

日本鯖でも同じバグが起こるのだろうか


翻訳元:Going in-depth on Zed's untargetability bug

スキル効果などの参考元:https://loljp-wiki.tk/wiki/

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