スウェインのゲーム内セリフはLOLで将来に実装されるコンテンツの予言になっている説【翻訳記事】

2020年1月2日木曜日

ユニバース

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スウェインのゲーム内セリフはLOLで将来に実装されるコンテンツの予言になっている説【翻訳記事】

はじめに

やあみんな。僕はここ最近スウェインがゲーム内でチャンピオンたちに発するセリフをチェックしていてあることに気づいたんだ。それはスウェインがチャンピオンをキルしたりして魂を収集するときに発するセリフの多くが、彼が実装された後に起こるであろうLOLのアップデートや追加要素をほのめかす内容であることだ。

そこで僕はスウェインのセリフを基に考察すれば、2020年のLOLで追加されるであろう新要素やチャンピオンのユニバースのアップデート情報を知れるかもしれないという仮説を立てた。

というわけで、彼の様々なセリフを見ていこう。



スウェインのセリフまとめ

・アッシュをキルしたとき

「それを氷の女王の墓で見つけたと語り、周りもそれを信じたか」

スウェインはアッシュに対してこのようなセリフを呟くけど、実際に今年Riotはマーベルとコラボしたアッシュのコミックを発表した。そしてそのコミック内では彼女がどのようにして自分の弓を手に入れたか、彼女がなぜアイスボーンの戦母になったのか、また彼女がどのようにしてフロストクイーンの墓を見つけたのかが記載されていたんだ。

・ガングプランクをキルしたとき

「霧に手一杯で、海中には目を向けないか」

この海中という記述は間違いなくパイクのことを表していると思う。そしてパイクは当然スウェインのリワーク後に追加されたチャンピオンであるから、ここでもスウェインのセリフが未来の出来事をほのめかしていることがわかるね。

※スウェインのリメイクが2018年の2月ごろ パイクの実装が2018年の5月

・カシオペアをキルしたとき

「シュリーマで受けた苦しみ……黒薔薇か」

9.11アップデートによって、ルブランなどの黒薔薇団に所属するチャンピオンたちのバイオのアップデートと共に、カシオペアのバイオもアップデートされた。彼女の新バイオによれば、彼女が幼少期にシュリーマで暮らしていたこと、そして彼女自身が黒薔薇団に所属していたことが判明した。

今回の彼女へのアップデートの規模は小さかったけど、ここでもスウェインの発言が予言性が証明できる。

・フレヨルド所属のチャンピオンをキルしたとき

「風が唸り檻が砕けても、諍いは止まらんか」

これは物語:深淵の瞳のことを指していると思う。ちなみにこの物語が追加された後、これに関係するヌヌ&ウィルンプとリサンドラのバイオにアップデートが入った。

・ガリオをキルしたとき

「奴の秘密は彫刻家と共に死んだのだ」

一見意味不明な言葉のように感じるが、これはサイラスの実装を仄めかしているんだ。というのもサイラスはデマーシアの監獄に幽閉されている間、ラックスに本を届けてもらっていたんだけど、その本の中に伝説の彫刻家デュラントが直筆した書物が紛れ込んでいて、そこから彼を縛り付けているペトリサイトの秘密を知ることになるんだ。

その本によるとペトリサイトは魔力を封じるものではなく、吸収するものであり、それを利用することでサイラスはデマーシアの監獄からの脱獄に成功する。

そしてもう皆も気づいていると思うが、伝説の彫刻家デュラントはガリオの製作者その人だ。

・ガレンをキルしたとき

「魔力を持つ道具は構わんというのか。まったくデマーシア人というやつは」

これはガレンの剣そのものを表している言葉だね。というのもガレンは妹のラックスの様にメイジではないため、魔力を保持していないんだけど、ガレンの持つ剣自体はペトリサイトで出来ているため、魔力を宿しているんだ。

それを証明するかのように、コミック:サイラスではガレンの攻撃をサイラスが跳ね返している描写が存在している。

・カサディンをキルしたとき

「噂は耳にしていたのか、生きて戻った少女がいると」

皆もご存知の通り、この生き残った少女はカイ=サのことである。そしてカイ=サは公式でカサディンの娘である。ちなみにカイ=サが実装されたのはスウェインの次だ。



スウェインのセリフから考える 2020年に実装されそうなこと

上記のことから、スウェインの発言が未来予知そのものであることはわかってもらえたと思う。そこでここからは他のチャンピオンに対する発言を基に2020年のLOLで実装されそうなことを考察していこう。

・オレリオンソルをキルしたとき

「なに…? 他にもいるのか」

実は今年、ターゴンに関係するアップデートが4つも行われている。にも関わらず、ターゴンに関する情報はまったく出てきていない。つまりこれからターゴンに関するバイオに何かしらのアップデートが入ると考えられる。

・フィオラをキルしたとき

「あれほど多くの求婚を断る理由に、周りはなぜ気付かんのか」

今年のデマーシア関連のアップデートでは、この発言の真意を知ることが出来なかった。
だが個人的にこのスウェインの発言の意味は、彼女が男性ではなく女性に興味がある(レズビアン)であるならば、合点がいくだろう。

しかしこれは確定ではないので、2020年は彼女のアップデートを待ちたいところである。

・ヴォイドチャンピオンをキルしたとき

「パターンが拡散しつつある。生きることを学んだのか」

今年ヴォイド関連のアップデートが入ったのはカ=ジックスだけである。そういうこともあって、2020年ではヴォイド関連に関するアップデートに期待したい。

その他気になる発言まとめ

・カタリナ
「奴に無理を頼まれたか、私を殺せと」

・ポッピー
「英雄などどうでもいい。私が知りたいのはハンマーのことだ」

・シャドウアイルのチャンピオン
「王は未だ霧の中……しかして、立ち向かう者あり」

・アーゴット
「力がすべてか。何も学んでいないようだな」

・ダリウス
「己の言葉にこれほど忠実な者を、私はお前以外に知らぬ」

・ジンクス
「炎の中に消えゆく人々……その罪を背負ったのか」

まとめ

アップデートによって怪しいハゲからイケおじになったスウェイン。2020年も注目したいところ





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