今年は各サーバーごとのロール分布&使用チャンピオンが全く違う【翻訳記事】

2020年2月2日日曜日

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今年は各サーバーごとのロール分布&使用チャンピオンが全く違う【翻訳記事】

はじめに

やぁみんな。今回僕はNA,EUW,KRのチャレンジャー帯におけるロール分布およびよく使われているチャンピオンの統計を作ってみたんだけど、サーバーごとに分布や使用チャンピオンが大きく異なることが分かったんだ。

そこで今回は各サーバーごとの特徴についてまとめていくことにするよ。また詳しいデーターはスプレッドシートに纏めたから興味のある人は見てね。(スプレッドシートリンク)



ロールについて

1. NAはmidレーナーの割合が一番大きい

2. EUWはTOPレーナーの割合が一番大きい

3. KRはBOTレーナーの割合が一番大きい

4. NAはサポートの割合が20%を越している唯一のサーバー



チャンピオンについて

1. NAとEUではカミールがよく使われている。一方KRはそうでない。

2. NAとKRではレネクトンがよく使われている。一方EUではそうでない。

3. グラガスはNAで全く使われていないが、EUだと一番使われている。

4. ニダリーはKRでよく使われているけど、NAでは全く使われていない。

5. KRではパンテオンがよく使われている。

6. KRはカイ=サとジンがよく使われているけど、EUとNAでは全く使われていない。

7. NAとKRではタムケンチサポートがよく使われている。

8. KRはソラカがよく使われている唯一のサーバー。

9. NAは一番使用チャンピオンのバラエティが大きい。一方KRが一番小さい。

10. EUではブラウムサポートが好まれている。

最後に

時間があればチャンピオンのロールごとの統計を取りたかったんだけど、OP.GGにある600個のアカウントから物理的にデータを取得したからとても時間&労力がかかってしまった。

もし皆がシーズン後半の統計にも興味があるんだったら多分やるつもりだよ。因みに今回の統計は純粋に興味だけで作ったものだからね。決してロールごとのランク上げの難易度を証明したいわけじゃないよ。

まとめ

今年の国際大会にも何らかの影響があるかもしれませんね。


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