デスするぐらいなら目の前のCSやドラゴンは渡せ!!【翻訳記事】

2020年2月2日日曜日

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デスするぐらいなら目の前のCSやドラゴンは渡せ!!【翻訳記事】

LOLは諦めが肝心なゲームである

サモナーたちはデスするぐらいならCSやドラゴンを諦めるべきであることを理解する必要がある。何故なら目の前の利益のためにデスをするプレイヤーが絶えないからだ。

そこで今回は状況ごとの取捨選択すべきことについて語っていくこととする。





序盤:マッチアップが悪い or ガンクプレッシャーがある時

ゲーム序盤において重要なのは経験値>ゴールドであるため、敵にキルされそうなら素直にCSを諦めるべきだ。序盤は経験値さえ吸えていればなんとかなるのだ。そして最悪なのはデスによって経験値を失うことだということを頭に入れて欲しい。

これは特にTOPレーナーにとって大事なことだ。TOPレーナーはたった一度のソロキルで力関係が決まってしまい、された側はその後ジャングラーに頼らないといけなくなる。

更にジャングラーは通常レーナーよりレベルが低いものだから助けに来てくれる可能性はとても低い。つまりたった一度のデスであっても両プレイヤーの精神衛生が最悪になる可能性が高いから、絶対にTOPレーナーはソロキルされてはいけない。

チーム全体が不利を背負ってる(全レーン負けてる) or スケーリング構成のせいで勝てそうにない

目の前に転がっているドラゴンは全部敵に渡すべき。ただしソウル(4つ目)だけは妨害するべき。何故なら今のドラゴンは以前ほど強くないからだ。だから我慢してファームしてれば逆転できる可能性は十分ある。

しかし多くのプレイヤーは有利不利に関係なくどの場面でも戦おうとする。そして無様にデスを重ねて最終的に逆転できないほどの差をつけられてゲームに敗北する。

だからこそ不利を背負っている時は4つ目のドラゴンファイトで逆転できるよう静かに爪を研ぐべし。

構成上プッシュウェーブを作るのが苦手 or 相手がプッシュ構成

すでにHPが低いタワーや中立モンスターなどのオブジェクトは敵に渡そう。わざわざ守りにいくのではなく、その後ろにある重要オブジェクトを防衛できるよう、潔く譲るべきだ。

目先の利益を守ろうとした結果ペンタキルされるなんて馬鹿馬鹿しいだろう?

最後に

今回紹介したのは本当に基礎の部分だ。このゲームにおいてCSやオブジェクトのために集団戦を起こすのは基本的に勝てることが確実な時だけだ。

例:自陣が序盤特化で、敵がドラゴンを触っている時

もし自陣が集団戦に勝てる希望が薄いのであれば、絶対に戦いを挑んではいけない。もし挑めば君たちは返り討ちにされ、スノーボールのチャンスは永遠に途絶えるだろう。



以下海外の反応

ヌヌ使い
その通りだ。デスしない技術はプレイヤーたちが最も学ぶべき技術の一つといってもいい。”キルできるかもしれない”という博打のために集団戦を起こすのは本当にナンセンス。

>>ヌヌ使い
人生と一緒だね!!

トリンダメア使い
0キル2デス(30CS)の方が0キル5デス(50CS)よりマシだからな!!

まとめ

本当に大事です。サモナー全員に知って欲しいので拡散してほしいレベル。

翻訳元:Players need to understand when to give up cs,objectives rather than dying for it and snowball'd on

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