序盤のドラゴンはデスしてまで取るほど価値のあるものじゃない【翻訳記事】

2020年2月25日火曜日

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序盤のドラゴンはデスしてまで取るほど価値のあるものじゃない【翻訳記事】

無駄なデスを防ぎたいサモナー

やぁみんな。最近序盤のドラゴンをデスしてでも確保しようとすることによって、せっかく築いた序盤の有利を自分から捨てるプレイヤーを多く見るんだ。



というわけで今回はそのようなファーストドラゴン(8分あたり)に固執するプレイヤーが見返りとして得られるものは何なのか、そしてそれは本当に価値のあるものなのかを検証していきたいと思うよ。

インファーナルドレイク

火ドラは狩ることによって4%のAD/AP上昇効果が付与される。つまり君の使っているチャンピオンのADが150だった場合、得られるADはたったの6だ。

これは350Gのロングソード一本分(AD+10)より価値が低い。

クラウドドレイク

風ドラを狩ることによって10%のULTへのCDRが追加される。カーサスのUltのCDが200秒だとすると、20秒再発動までの待機時間が短くなるということだ。

UltのCDが長いチャンピオンが味方にいるのであれば、風邪ドラのバフ効果は有用と言えるかもしれない。

マウンテンドレイク

岩ドラを狩ることによって6%のAR/MR上昇効果が付与される。仮に君のARが150だった場合、得られるARはたったの9だ。

これはクロースアーマー1つ分(15AR)より価値が低い。

オーシャンドレイク

水ドラを狩ることによって5秒毎に現象HPの2.5%を回復するようになる。つまり君のHPが1000が減った場合、5秒毎に25HPずつ回復するようになるんだ。(1秒毎に5HP)

この効果は君がデスすることによって失う300Gと同価値である再生の珠2つ分の効果を上回っている。水ドラだけが唯一費用対効果を上回っているドラゴンと言えるね。



ここが一番大事

一番大事なことを覚えておいてほしい。それは出現する最初の3体のドラゴンは全て異なること、かつ3体目に出現するドラゴンの種類が決定した時以降に出現するドラゴンは全て同じということだ。

つまり、最初に出現した2体のドラゴンと同じ属性のものは2度とサモナーズリフトに現れないということだ。

何が言いたいのかというと、例え君が序盤の2体のドラゴンを獲得したとしても、それによって得られるバフ効果は一生スタックさせることが不可能なんだ。

※仮に序盤に火ドラ(4%AD)+土ドラ(6%AR)を確保したとしても、その効果が次の段階(8%ADと12%AR)に行くことはないということ


最後に

ここまで読んでみて、改めて序盤のドラゴンを無理にでも確保することが有用であると言えるだろうか? 

以前のようにレーンで互角or負けているけど後半に勝つためにCSとタワープレートを捨ててまでも陳腐なバフ効果を得るために、ドラゴンを確保する行為は正しいと言えるだろうか?答えはノーだ。CSを取りながらタワープレートを守っていた方が100倍マシだ。

例えレーンで有利を握っていたとしても、ドラゴンを無理やり確保するのは賢い選択肢とは言えない。対面をさらにいじめてタワープレートを剥ぎ取るか、ジャングラーと一緒にBOTにロームしたり、ヘラルドを狙う方が何十万倍もマシだ。

だからこそ序盤は無理やりドラゴンを取ろうとするのではなく、明確に強く重要なドラゴンソウルを確実に確保できるよう、爪を研ぎ続けてくれ。

以下海外の反応

ジャングルメイン
概ね賛成だけど、一部には反対かな。何故ならドラゴンバフは割合だから例え一つだけでも得られる恩恵はでかいし、なにより序盤にドレイクを確保できれば相手に3体め以降は渡してはいけないというプレッシャーをかけることができると俺は思うな。

>>ジャングルメイン
確かに序盤であろうとドラゴンを確保できるのが理想だね。でもBOTが弱かったりした場合などに取りに行くのはリスクでしかないと思うよ。何故ならドラゴンファイトに負ける確率の方が高いせいでドラゴンバフ+300以上のゴールドが相手に渡る危険性があるからね。

TOPメイン
100%賛成。しょぼいドラゴンよりヘラルドをとった方が何倍も有用だ。確かに序盤のドラゴンは後々に響いてくる。でもリスクのある集団戦をするよりかは、相手がドラゴンのために時間を使っている間にウェーブを押したり、プレートを割った方が価値があると俺は思っているよ。

まとめ

取れればいいけど、無理をして取るほどの価値があるわけでもないのが今のドラゴンたち。カーサスやサステインの高いチャンピオンを抱えているのであれば話はまた変わるかもしれませんが・・・・・。


翻訳元:Early Drakes and Why You Should Stop Inting for Them

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