高レートでさえ勘違いしているチームファイトの鉄則【翻訳記事】

2020年2月10日月曜日

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高レートでさえ勘違いしているチームファイトの鉄則【翻訳記事】

集団戦の攻め方は状況によって変わる

やあみんな。ここ最近ノーマルやランクを見ていて、集団戦におけるある部分を理解しているプレイヤーは本当に少ないということに気づいたんだ。



それはエイトロックスのようなストロングなチャンピオンたちでの集団戦の戦い方だ。プラチナのような高レートでも勘違いしている人が多い。というわけで何を勘違いしているのかを述べていくよ。

例えば君がエイトロックスを使っているとして、君が思う彼の集団戦の役割は

常に敵のバックラインにダイブしてなぎ倒すというものではないだろうか?

確かに彼のダイブ力は驚異的だ。

だがこれが可能になるのは

君が圧倒的に育っている場合と敵陣が味方のバックラインにダイブできない時だけだ。

そうでない場合は君のダイブはバックラインへ届かず、ほぼ確実に君は集団戦に負けるだろう。何故ならそこそこにしか育ってない君は簡単に敵のフロントラインたちに阻まれ、その間に味方のバックラインたちは簡単に倒されるからだ。

理由は単純。君は一切味方が生き残れるよう助けなかったからだ。

味方の構成もしくは敵の構成によって、君のバックラインが簡単に崩壊しやすい時、例えばアッシュ、ジグス、ソラカのような脆い構成の時は強力なダイブ性能を持つ君であってもピールに回るべきだ。

何故なら基本的に集団戦において、君が敵を皆殺しにしている間味方が死なないよう祈るより、味方の安全を確保しながら戦う方が確実性が高いからだ。

だから君がエイトロックスやダリウスのようなダイブが強力なチャンピオンを使っている時は、突っ込む前にまず考えてほしい。

君の構成は放置していても大丈夫か。

君が単独で神風特攻しても敵を確実に皆殺しにできるかを。

常に一騎当千が如く飛び込むことが正しい訳ではないことを理解してほしい。

以下海外の反応

シンジャオ使い
本当これだわ。マオカイが味方のADCにダイブしているのを無視して、敵のバックラインに飛ぶこむシンジャオとかが多すぎる。

しかもそのあと簡単に死んで、自分が悪い癖にミアピンや

「なんでお前らタンクをフォーカスしてたんだよ!! ○ね!!」

みたいな悪態を垂れるからタチ悪い。

>>シンジャオ使い
ソロキューの風物詩だね。

イレリア使い
味方にフィズ、シェン、ノクターンがいる時によく遭遇するやつだね。
敵にゼドやジャックスがいるにも関わらず彼らの多くはバックラインに飛び込もうとする。そして当然負けて悪態を垂れる。ハハハ。

まとめ

ソロキューあるあるですね。

翻訳元:Basic teamfight mechanics are misunderstood by players even up to high plat - nobody knows how to front to back teamfight

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