何故ADCは切り崩しじゃなくて、最後の慈悲を優先的に採用するのだろうか?【翻訳記事】

2020年3月9日月曜日

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何故ADCは切り崩しじゃなくて、最後の慈悲を優先的に採用するのだろうか?【翻訳記事】

言われてみるとなんとなく積んでいる

やぁみんな。ふと疑問に思ったのだが、何故大多数のADCが切り崩しではなくて、追加ダメージを与える最後の慈悲を積んでいるのだろうか?




何故このような疑問を抱いたのかというと、ゲーム中のほとんどの集団戦においてADCである自分がAAを入れているのは一番近くにいるフロントラインたちだと言うことに気づいいたからなんだ。

そしてほとんどフロントラインたちはタンクのため、切り崩しのような自分よりHP量の多い敵に対して力を発揮するルーンの方がADCに適していると思ってるんだけど、

何故今が最後の慈悲の採用率が高いのか? もしかしてプロが積んでいるから? だとしても積んでいる理由を誰か教えてくれないかな?



以下海外の反応

カリスタ使い

1. プロは時々切り崩しを積む時があるよ。だから最後の慈悲が流行っているのはプロが積んでいるからというより、無難かつ汎用性の高い選択肢だからじゃないかな?

2.あと 最後の慈悲は
・HPが40%以下の敵に8%の追加ダメージを与えるルーンで

切り崩しは
・自身よりも最大HPが10-100%多い敵チャンピオンに、与えるDMが5%-15%増加する
ルーンだね。

つまり最後の慈悲が体力の少ない敵に与えるダメージが増えるルーンである一方で、切り崩しはその逆の体力の多い敵に与えるダメージが増えるルーンということだね。

確かに集団戦はフロントラインからバックラインに向かってダメージを出していくものだ。しかし負けたチームの中で集団戦に最後まで生き残るのは、キャリーじゃなくて体力の多いフロントラインたちなんだよ。何故ならADC以外のキャリーはバックラインを狙うものだからね。

そして肝心の生き残ったフロントラインたちだけど、集団戦が終わる頃の彼らの体力は大抵の場合40%以下なことが殆どだ。

つまり、体力の多いタンク相手以外では発動しにくい切り崩しよりも体力の少なくなった敵であれば必ず発動する最後の慈悲の方がタンクに加えてメイジやADC相手にも使いやすいから大多数のプレイヤーは最後の慈悲の方を採用しているんだよ。

アーリ使い
使う機会の差かな。切り崩しはレイトゲームで力を発揮するルーンだけど、最後の慈悲はどの場面でも力を発揮できるルーンだからね。

トリンダメア使い
背水の陣の方が好きだわw

>>トリンダメア使い
オラフやトリンみたいなゴリラしか使えないルーンの話はやめろ。

アッシュ使い
最後の慈悲はレーン戦から力を発揮できるルーンだね。

一方切り崩しは中盤からレイトゲームにかけて力を発揮するルーンだ。

切り崩しが弱いルーンとは言い難いけど、やっぱりレーン戦をキルチャンスが高まる最後の慈悲なしで戦うのは今のメタだと厳しいかなぁ・・・。

ダイヤモンドなADC
ダイヤモンド2のADCメインだよ。やっぱり構成に依存するね。

敵チームの2人以上がHPを積むチャンピオンだったら切り崩しでも悪くないと思うよ。でも切り崩しを積むとレーン戦が弱くなるから注意してね!

トゥイッチ使い
やっぱ序盤からキルできる最後の慈悲の方が万能だね。特にソロキューだとなおさらだよ

まとめ

コグ=マウ使いにとっては欠かせないルーン


翻訳元:Why are adcs taking Coup de Grace instead of Cut down?

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