【新メタ紹介】王剣イレリアの基本情報まとめ【翻訳記事】

2020年3月20日金曜日

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【新メタ紹介】王剣イレリアの基本情報まとめ【翻訳記事】

バフされた王剣

やあみんな。ここ最近プロプレイヤーたちがイレリアを使った時に、初手に王剣を買ってその後ウィッツエンドに行き、最後にステラックの籠手を買うビルドを何度も試しているんだ。他にもTF Bladeの様にTFと黒斧を両方積むビルドも流行っている。




一体イレリアに何があったのかな?

王剣イレリアの基本情報

ルーン:征服者、オーバーヒール、レジェンド(迅速)、背水の陣
サブルーン:ビスケットデリバリー、タイムワープトニック

ビルドパス:王剣→ウィッツエンド→ステラックor黒斧→3つ目に積まれなかった方

※APが相手ならウィッツエンド初手でも構わない



王剣イレリアが強い理由まとめ

使われ始めたきっかけ

王剣ビルドが流行り始めた理由は、今回のパッチでメレー向けに王剣がバフされたから

Qとの相性

イレリアのQにはオンヒット効果が適用されるため、王剣のパッシブ※が毎回Qに乗ることになる。これによってダメージ面でかなり優秀。

※王剣のパッシブ
通常攻撃に [対象の現在HP × 8%] の追加物理DMを付与する(自身が近接攻撃チャンピオンの場合は12%) このDMにはLife Stealが適用される。

更に後衛ミニオンに対して、体力を削らなくてもQ一発で倒せるようになるため、イレリアのパッシブをより高速で貯めやすくなっている。

何故ウィッツエンドなのか

2手目にウィッツエンドを積む理由はASを更に加速させて王剣のパッシブをまわしまくるため。

対タンク&対AP

このビルドによってイレリアがあまり得意じゃなかったタンク相手とも戦いやすくなった。またウィッツエンドのおかげでAPチャンピオンとも戦いやすくなっている。

オーバーヒール

更にルーンで採用している”オーバーヒール”のおかげで王剣から得られる余剰ライフスティールかシールドに変換され、イレリアの弱点の一つでもある本体の脆さがかなり緩和された。

TFがいらない理由

この王剣イレリアでTFではなく、黒斧が採用されているのは

1. TFに比べて安価なこと
2. 物理防御減少効果が強いこと
3. 王剣とウィッツエンドによってこれ以上のASが必要ないこと
4. AAがメインのビルドのため、TF(シーン)から得られるスペルブレードの恩恵を受けにくい

などの理由があるから。



デメリット一覧

・TFを積むイレリアに比べるとかなり柔らかいため、よりバックラインを狙う立ち回りをしないといけない。

・TF+黒斧ビルドとは大きく異なり、CDRが全く得られないため、より一回のスキルのミスが致命傷になりがちである。

・従来のイレリアが持っていたスキルとAAによるバーストがないため、AAが相手に入れられないと全く機能しなくなる可能性がある。

・相手の構成にバースト系が多いのであれば、従来のTFイレリアの方が機能する。

最後に

通常のイレリアとは全く違うため、一度も試していないのにランクで使うことは絶対にNGである。

まとめ

王剣の時代が帰ってきましたね!!


翻訳元:Irelia's new build

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