【勝率60%】ジャンナがTOPレーンの王者になった【翻訳記事】

2020年3月4日水曜日

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【勝率60%】ジャンナがTOPレーンの王者になった【翻訳記事】

まだまだ終わらない?TOPレーンのエンチャンター地獄

やあみんな。LOLalyticsとU.ggを見ていたら面白い情報を見つけたから共有しておくよ。



Riotがパッチ10.4でソラカとソナをナーフしたけど、それによって彼女たちの座っていた”ピックするだけでランクに勝てるぐらい強いエンチャンターの座”を新たに引き継いだのは

ジャンナであるらしい。

ジャンナTOPはソラカやソナのクレイジーなPick率に比べればまだまだ少数派だけど、それでも彼女の60%という勝率はかなり高いし、全世界で合計9000試合以上使われているから、強いといって間違いないだろう。



というわけでジャンナTOPの様々な情報について解説していくよ。

以前から強かったの?

U.ggによればパッチ10.3時点から勝率は55%あった。しかしソラカやソナが使えない時以外しかジャンナをピックする理由は無かったのでとにかくピック率が低かった。


プレイスタイル

彼女のプレイスタイルはソラカよりソナに近い。とにかくブリンクのないメレーTOPたちをポークし、初手に装備したスペルシーフエッジで小銭を稼ぎまくるのがレーンでの戦い方。

その後はレーンを捨てとにかくインベードやガンクなどのあらゆるロームをするのがジャンナTOPの中盤以降の戦い方。彼女の優れている点として、UltやシールドのおかげでタワーダイブがソラカやソナTOPより得意なところが挙げられる。

モビリティ・シューズ(5靴)はいらない

彼女は自前のMS上昇(パッシブとスキル)があるため、5靴を履く必要がないのが魅力。

ソラカおよびソナと比べると・・・・

明確な苦手マッチアップが存在するのが弱い部分。理由は彼女たちに比べ、ジャンナはサステイン部分が弱いため、ハードエンゲージを行うと比較的簡単に倒せてしまう。

もしジャンナをピックされたならパンテオンをピックするのがオススメ。彼のWから始まる凶悪なバーストとタワーダイブ性能を駆使すると良し。仮にロームをされたとしてもUltで追いつけるので、彼女の持ち味をほとんど潰すことができる。

ほかにもリヴェンなどもカウンターピックとして優秀である。

メレーでも例外はいる

他にもヨリックがジャンナTOPのカウンターとして優秀だ。理由は単純でジャンナ一人では彼のスプリットプッシュを防ぐことはできないからだ。ここでトリンダメアをカウンター候補として想像した人がいると思うけど、彼ではジャンナTOPを止めることは難しい。

なぜならずっとカイトされてしまい、かつ序盤のポークに耐えられないからだ。

最後に

RiotはエンチャンターたちがTOPで機能しないようにするためにも、スペルシーフエッジの仕様を変更するべきだろうね。その証拠に、ソナ&ソラカTOPの初手アイテムがドランズリングになった場合、彼女たちの勝率は10%も下がったからだ。(今朝配布されたパッチ10.5でシーフエッジ系アイテムのナーフが確定!)

ただ、TOPレーンが陳腐化している現環境においてプレイヤーたちの試行錯誤を観察するのは素直に面白いし、同時に今後もこのようなTOP戦略が流行り続けるなら、Riotに「OK、TOPについて何とかするよ。」と言わせられるんじゃないかな?

以下海外の反応

ティーモ使い
TOPメインがサポートメイン達と戦わなくてもよくなる日はいつになるのだろうか。

ラックス使い
俺がTOPレーンに行きたくない理由がこれだよ。

ケネン使い
安らかに眠れスペルシーフエッジ

まとめ

今日から出来なくなったのが悲しすぎる・・・・・。

翻訳元:Janna holds the highest Top Lane WR in patch 10.4

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