【タダでは死なない】デスするのが確定な時にすべきこと【翻訳記事】

2020年4月15日水曜日

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【タダでは死なない】デスするのが確定な時にできる悪あがき7選【翻訳記事】

はじめに

やあみんな。サモナーズリフトで敵と集団戦などのファイトを行っている時に、どうあがいてもデスする時って絶対にあるよね。 皆はそういった時はどうしているだろうか?




諦めて立ち止まる、エモートとタウントで煽りまくる、チャットで遊ぶなどといった選択肢ももちろんあるけど、今回はそんな状況でも実行できる次の集団戦やオブジェクト獲得につながる戦略をまとめたから是非参考にしてね。

悪あがき1:とにかく逃げる

100%デスが確定しているのであれば、あえて自分を餌にしてみてはいかがだろうか?
例えば相手からなるべく遠くへ離れたり、あえて敵に立ち向かったりすることだ。そうして一秒でも相手に時間を使わせたなら儲けものだ。

何故ならその間に残りの味方が逃げられる可能性が高くなるし、他にも敵チームが君をキルするために人員を割きすぎたせいで陣形が崩れ、集団戦に勝てるかもしれないからだ。

チームゲームならまだしも、ソロキューのような意思疎通の難しいゲームではコミュニケーションエラーは日常茶飯事だからこの戦略が機能する可能性は0とは言えないぞ。

悪あがき2:サモナースペルを使わせる

仮に君がサポートだったりそこまで育っていなかったならば、あえてフラッシュで壁越えをする悪あがきをしてみるのがおすすめだ。運が良ければキルに必死になりすぎた敵のADCやMIDからフラッシュを奪うことができるぞ。

確かにデス分のゴールドは敵にわたるけど、キャリーのフラッシュは君の何倍も価値のあるものだから、次の集団戦で味方が勝つ確率が大きく上がるぞ。



悪あがき3:ULTを使う

集団戦で一番最悪なことはULTを打たずにデスすることだ。何故ならULTは基本的にはフラッシュほどクールダウンが長くないため、例えその後すぐにデスしたとしてもデスタイマー+次のオブジェクトのための準備を終える頃には再び使えるようになっているからだ。

バードやジャーヴァンなどの味方を殺す可能性のあるULTでないのであれば、例え誰にも当たらなかったとしてもULTを打ってからデスするべきだ。

悪あがき4:あえてULTやサモナースペルを使わない

これは君が価値の高いロールをしている時に特に重要なことであるが、絶対にデスする時はあえてサモスペやCDの長いULTを使わないことも一つの手段だぞ。

例えばべた足ADCの君がカミールのULTで囲われているのにフラッシュを使ったり、誰もデスしないことが分かりきっているのにカーサスのULTを使ったりといった無駄な悪あがきだ。

あの時サモスペやULTを使わなかったおかげで、次の集団戦に勝つことができたなんてことはざらにある。だからULTやサモスペは考えてから使おう。

悪あがき5:肉壁になる

君がジャンナで、相方のヴァルスと一緒に敵から逃げていたとする。勿論お互い残り体力が少なくて、相手のスキルショット次第では共倒れする可能性がある。こういった場合に君がすべきことは、ヴァルスを助けるために君が肉壁になることだ。

何故なら君が生き残ったとしてもできる仕事はほぼないが、ヴァルスであればウェーブクリアなどを行えるため、失うタワーなどの重要オブジェクトの数を減らすことが出来るからだ。

だからチームのためにもこういった状況になったならば、君が肉壁になろう。



悪あがき6:少しでも相手に渡るゴールドを減らす

3人に囲まれた!もう後がないといった状況であれば、君が取るべき手段はゴールドが必要ない敵、例えばサポートなどに自分をキルさせることだ。

何故ならサポートがゴールドを持ってもそこまで脅威じゃないし、逆にキャリーがキルを持てばより味方にとっては脅威になるし、仮に敵のMIDがメジャイやダークシールを持っているならば、よりスノーボールが加速する。

だからキルされるならば、せめてよりゴールドを活用できない連中にキルされるよう努力しよう。

悪あがき7:神風アタック

バロンファイトで敗北して、かつ残った君もデスがほぼ確定しているのであればバロンを取るために欠かせない人材(ex:ADCやジャングル)に集中砲火するのも一つの手だ。もし敵を落とせたならば、相手はバロンができなくなり、結果として集団戦を引き分けに持ち込むことができるかもしれない。

死ぬ一歩手前でも、フォーカスをちゃんと考えよう!

まとめ

潔く死ぬなんて言葉はこのゲームには無用なのである。




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