ソロキルに傾倒しすぎるプレイヤーが抱えがちな大きな間違い【翻訳記事】

2020年4月18日土曜日

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ソロキルに傾倒しすぎるプレイヤーが抱えがちな大きな間違い【翻訳記事】

はじめに

やあみんな。僕は高レートで、しばしばスマーフで遊ぶのが好きなプレイヤーなんだけど低レート更にはダイヤモンド下位のプレイヤーであってもある間違いを犯しがちなことに気づいたんだ。




それは”自分のレーンを自分と対面以外は介入してこない”と、無意識に思っていることだよ。これは特にTOPレーナーに多く見られる間違った考えだから、彼らを例に説明していくよ。

TOPレーナーの抱えるある問題

TOPレーナーの多くは上記の思考のせいで、TOPレーンをまるで”1vs1が行われている決闘場”のように勘違いしてしまって、敵ジャングラーのガンクやロームなどを全く考慮しないプレイをしてしまうんだ。

例えばどの場面でも対面をソロキルしようとしたりすることだね。

何故この間違った考えを持っている人が多いのかというと、多くのプレイヤー(特にジャングル専)はTOPレーンを孤島と思っているせいで、TOPレーンを勝たせて試合を動かす方法を知らないからだ。

結果としてTOPレーンはますます孤島となり、必然的にTOPレーナーも試合に勝つための方法はタイマンに勝ち、タワーを先に折ることだけであると勘違いしてしまう。

だからといってTOPレーナーが1vs1のこと以外を考えなくていいということにはならないんだ。何故ならこのゲームは1vs1じゃなくて、5vs5のゲームだからね。

当然ソロキルしたいと思いすぎるエゴは、傍から見たらアホに見えるプレイを引き起こす(例:常にプッシュ、無茶なタワーダイブなど) そしてそれは敵からしたら恰好のエサでしかない。

特にレネクトン、ダリウス、モルデカイザー、リヴェン、イラオイ、トリンダメアのようなチャンピオンをメインに使っている人はこのエゴに囚われがちだ。結果として敵ジャングルやmidの介入を受け、築き上げた有利を失い試合に負ける。そしてティルトしてしまい、次の試合でも同じことを繰り返してしまう。



ではどうやって解決するか?

上記のチャンピオンを使っている、もしくは自分はレーンで有利を取れるタイプだけど、敵ジャングルやmidに介入されるせいで負けるといった悩みを抱えている人は是非以下の2つの方法を試して、ソロキルに傾倒しすぎる誤ったメンタルを改善してほしい。

一つ目は他のチャンピオンをプレイしてみることだ。具体的にはポッピー、マオカイ、オーン、マルファイト、ライズ、ブラッドミア、カサディンのようなチャンピオンがおすすめだ。

何故これらのチャンピオンが良いのかというと、彼らの多くはスケーリングが非常にゆっくりなため、それに合わせた立ち回りをしないと勝てないからだ。

まあ何が言いたいのかというと、ソロキル以外の勝ち方もこのゲームにはあるってことを学べってことだよ。

二つ目はジャングルやmidをプレイしてみることだよ。その際に、TOPへのガンクやロームのチャンスがどこにあるかを注意深く観察することべきだ。

そうすることで敵のTOPレーナーがどれほど間抜けなプレイをしているかを気づくことができ、結果として自分のメンタルが間違っていたことを客観的に理解することが出来るんだ。

敵側に回ってみることで、君のプレイスタイルがいかに間抜けだったかを改めて理解しよう!そしてここまで読んでくれてありがとう!!

まとめ
レーンでの有利を投げ捨てるTOPレーナーは私です




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