TOPレーンは簡単な脳筋 チャンピオンじゃないと勝てなくなった【翻訳記事】

2020年4月1日水曜日

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TOPレーンは脳筋チャンピオンじゃないと勝てなくなった【翻訳記事】

はじめに

現在のTOPレーンはガレン、ダリウス、セト、モルデカイザーといった単純で脳筋なチャンピオンが支配するレーンになっている。この意見に対して彼らをうまく使うには習熟が必要だったり、他のチャンピオンの方が強いなどの意見もあるだろうが、彼らがどれだけ単純で、かつ最強なのかを是非聞いて欲しい。



ガレン

まず初めはガレンで、彼は基本的にQを使ってトレードを仕掛け、やり返されそうになっても、サイレンスのおかげで一方的なトレードが可能になっている。更にダメージを積み重ねたい場合は、そこからEのベイブレードで無双できる。

そして体力の有利が築けたらフラッシュ+Q&Ultで敵をワンコンできる。これはやられる側がフラッシュなどの回避手段を持っていない場合、回避することは不可能だ。

また彼はWによる強力なシールドと被ダメージ低下効果のおかげで、不意打ちやCCで固められた場合も比較的簡単に生き残ることができる。

更にトレードに失敗したとしても、敵に殴られない位置で放置するだけで、パッシブによるとんでもないサステイン効果が発動し、リコールせずとも再び戦うことができるようになる。

ダリウス

次はダンクマスターこそダリウス。彼はレベル3であっても、パッシブのスタックを5つためさえすれば40ADという狂ったバフが入るため、彼と序盤に殴り合うのはかなりリスクがある。というかAAレンジに入ってはいけないレベルで無理ゲー。

また、たとえ5スタックを貯められないよう、3スタックあたりで彼から逃げたとしても彼の持つ75+150%増加ADのせいで、不利なトレードを強いられる。

ダリウスの問題点は、彼に取れる対策がAAレンジに入らないということだけということだ。つまり彼に対して有利に立ち回るには、AAレンジ外からポークしまくるか、ブリンク性能の優れたチャンピオンを使うという選択肢しかない。

たとえこれらのチャンピオンを使ったとしても、うっかりAAレンジに入ってしまえば、Wによる90%スロウをかけられ、一気に不利に陥ってしまうのだ。

このせいで今のメタではブラインドでメレーチャンピオンを出すのが相当厳しくなっている。

P.S

セトとモルデカイザーについて書くと長くなりすぎるので割愛。僕の意見に対して反論を持つ人もいると思うけど、僕と同じ意見を持っている人も必ずいるはずだ。

以下海外の反応

ジェイス使い
今のメタは操作が簡単すぎるチャンピオンがメタにいることは間違いないね。例えばドレイブンよりもMFの方がかなり強いし・・。

まあでも、操作な難しいチャンピオンが強すぎるメタもあれだけどね。

アッシュ使い
大賛成。
今のメタだと、リヴェン、アジール、イレリアのような習熟に時間のかかるチャンピオンが弱すぎる。そのせいでこれらの使いこなすとすごく楽しいチャンピオンを全く練習しようと思えないのがなにより微妙なところだと思うよ。

>>アッシュ使い
そうだね。簡単なチャンピオンより強くしろとは言わないけど、せめて難しいチャンピオンを練習した人が報われるような調整をすべきだと俺は思うね。

だからRiotは今OPになっている簡単なチャンピオンたちのスタッツを少しばかり調整するべきだ。

スウェイン使い
ダリウスの問題は武器を積まなくてもダメージが出るところだね。これのせいであいつは靴系のアイテムに即ラッシュしても問題なく敵を殺すことができ、ニンバスやゴーストのおかげで本来無理なはずのレンジド相手でも戦えてしまうんだ。

サイラス使い
常にティーモとマルファイトをピックするしかねぇな。

イラオイ使い
賛成。でもそれよりも征服者ユーザーが多すぎることがもっと問題だと思うな。(イレリア、ジャックス、エイトロックス、セト、その他諸々)

まとめ

もう王剣セトにボコられるのは嫌でござる。


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